昨年から、小学校からのプログラミング教育が始まった。
小学校では、僕みたいな「システムエンジニア」を育てるという目的ではなく、あくまで「プログラミング的思考」を持とうというのが目的である。「プログラミング的思考」というのは「ある目的を達成するために順序立てて論理的に考え、結果を出していく力」らしい... 。
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よくTVで、取り上げってることは、「プログラミング風ロボット作り」
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わざわざ、それを必修化させる必要あるの?
目的である「ある目的を達成するために順序立てて論理的に考え、結果を出していく力」なら、家庭科や図工、体育等でやれるじゃない。
例えば、家庭科の料理実習で「カレー」を作ります。その時に、野菜を切る前に鍋に水とカレール入れて温める何て人は、いないでしょう。
カレーを作るためには、野菜、肉を切る→一旦炒める→煮る→カレールーを入れるという順序立てることが出来て、結果を出す事も出来る。
その過程で煮込み具合の調整等、論理的な考えも出来る。
いらないじゃん。プログラミング教育
確かに、最近のITの進歩に日本が追いついてない人が多いいのは事実だと思う。
けど、それを教育という形で、小学校からわざわざ、行う必要があるのだろうか?
逆に、小学性には今まで通りの学びから、発展して行けば良いと思う。
本当に必要なのか?プログラミング学習?