苦悩の日々からの離婚!そして3人の子どもが不登校に!どん底の自己肯定感はあげられたのか !

苦悩の日々からの離婚!そして3人の子どもが不登校に!どん底の自己肯定感はあげられたのか !

長男の不登校経験の6年後、人生どうにもならないことがあると痛感し離婚を決意。落ち込みまくっていた最中に次男が不登校。1年後長女も不登校。一時は地を這うようなどん底の自己肯定感でした…

★子どもが3人のシングルマザーです。
2020年のコロナ休校明けから次男が不登校に。
そのちょうど1年後に末娘が不登校になりました。

長男は小学生のころに不登校経験がありますが3ヶ月で復学、      現在は大学生、一人暮らして学生生活を謳歌しています。
                                次男は3年半の引きこもり生活に終止符を打ち、昨年から通信制高校のサポート校に週1ペースで通い、旅行にも参加したり、行事にはほとんど参加して、先生や先輩との交流をしています。先日は卒業生に向けて送辞を読みました。最近アルバイトを始め、自分で稼いだお金で大人買い&私と娘に奢ってくれたり、 しています。                                                                      娘は一昨年から会議室登校をして部活動に参加。昨年に入り、複数の子どもたちと過ごす部屋での別室登校をするようになり、話をして笑い合える友達ができ、やっと学校が楽しいと思えるようになったようです。教室に入る日も増え新年度のクラス替えを楽しみにしています。   (2026年4月時点)                         

 

 

こんにちは☀️

子どもの不登校をきっかけに

本当の自分を生きるための実践を続けている

kumiです。

 

 

子どもの不登校で悩むお母さんたちの

自己変容支援をしています。

 

 

\フォロー、コメント嬉しいです💓/

 

不登校 ゲームばかりしてて大丈夫?

 うちの次男は当初スイッチでのゲームに始まり、
次第にYouTubeでのゲーム配信視聴に
変わりはしたものの、

ネット環境にズブズブに浸かってしまい、
夜明けまで配信を見て半昼夜逆転していて
とても心配していました。


私は次男の何を心配していたのか。


私は保育士で、
子どもの発達についても
学んでいたこともあり、
ゲームが脳に与える影響について
とても恐れていました。


ゲームやネットのみならず、
TV視聴についても
最小限を心がけていました。


TVについてはゆるくなることもありましたが、
次男がゲーム機をもったのは
小6でコロナ休校があった頃でした。


小6の夏休み明けから
不登校になった時にも、
ゲームの時間は2時間と


今思うとスパルタだったな、と思います。


それ以外の時間はTVを見たり、
居場所に行けばゲームの時間を
延ばすように条件付けてたり。


こんな感じだったので、
次第にゲームの制限時間を解き、
自由にするまでにどんな学びや
自分自身が変化をしたのか、
今では覚えていません(笑)


何をそんなに心配していたのか。


学校に行かず、
1日中ゲームやYouTubeを見ている。
頭がおかしくなって、
ゲーム脳になって
正しい判断とか、記憶力とか


なくなってしまうのではないか。


社会生活を送るうえで必要な
協調性とか、人を思いやる気持ちとかも
なくなってしまうのではないか。


ハマりすぎてゲーム依存になって、
ゲームの世界から抜け出せなくなるのではないか。


実体験がなく、
乏しい人間関係しか築けなく
なってしまうのではないか。


感情がなくなるのではないか。



とまあ、言葉にすると色んな不安を
抱いていたことが分かります😁


ただ、今振り返って書いてみても、
ほんとにそうですか?


ということ結構ありました(^^)



子どもか不登校でゲームばかりしている
という状況に、

何を思うかは、
見る人の心の中の状態で
変わってきます。


私が不安や心配で一杯になったのも、
私の心の中が映し出されただけ。


本当にそうなるかどうかは
全く不確実なことなんです。




私の場合は身近な人に
ギャンブル依存にった人がいて。


そうすると、脳の報酬系の問題で
完治せず、やめ続けることしかできないと
いう知識が入っていたり、
本人も家族もとても辛い経験をしたことが
大きかったのですが、


次男が同じようになると決めつけていた
ように思います。


全く違う人間、環境、状態にも関わらず。


他にも、
自分自身がゲームをやめれない経験をしていたり、
それにより、遅刻したり、
大事なことを後回しにしてしまったとか
後悔の念があることも関係します。


あとは、
世間体を気にしていたり、
『正しさ』への執着があったり。


自分の心の中が出ているとも言えます。


ゲームが悪いとしたままでいると、
子どもがゲームをしないように
働きかけることになり、


子どもとの関係が悪化して、
サポートできなくなり悪循環になります。


不登校の子どもにとって、
ゲームは心の拠り所といいます。


それを奪ってしまうということは、
さらに子どもを苦しめてしまうことにも
つながります。


だから、ゲームをしている子どもに対して
思う自分の思考や感情に何が隠れているのか、


そこ(自分の方)を見ていくことで、
その理由に気づき、解消することで、
心配から開放されて
子どもとの関係を良くするような
コミュニケーションができるように
なります。


学校行かずにゲームばかりしていると、
心配や不安になりますよね。


将来は大丈夫かな、と
他の子は勉強してるのに、と。


でも大丈夫です。


その心配な気持ちを出して、
そこに何が隠れているのかを


一緒に見ていきましょう(^^)



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 ✳️私は5年前から

子どもの不登校をどうにかしようと

心のことを学び始めました。

その中で自分自身と向き合うことが

必要だということを知り、

 

ずっと自分自身と向き合ってきて、

これらの問題を少しずつ解消してきました。

 

特にメンタルノイズの心理セッションに

出会ってからは

みるみる変化を感じています。

 

子どもたちのことは、

「子どもたちをどうにかしよう」から

「子どもたちの〇〇したいを応援しよう」に

私の気持ちは変化し、子どもたちも

自分のやりたいことに向かって進んでいます。

 

 

みなさんが自分の中の答えに気づき、

悩みを手放していけるような

サポートができればと思っています。