スイミーの音読 | 息抜き中のお母さん

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何となくブログタイトル変えました。
子どもの成長が嬉しかったり寂しかったり…
忘れないようにメモっておこう。

小学校一年生の娘の宿題に、スイミーの音読があった。

 

小さな赤い魚たちさかな、そして一匹だけ真っ黒な魚のスイミースイミー

みんなで群れになって大きな魚のように海の中を泳ぐ小魚たちのお話し。スイミーさかなさかな

 

私が小学生の頃にも教科書に載っていて、暗記したなぁ。

娘が読むそばから、次々と文章が浮かんで、嬉しくなってくる。

 

せっかくだから、いつも棒読みの娘にもう少し感情をこめて読んでみるようにアドバイスすると、抑揚を付けて、なかなか上手く読んでいく。

 

そして、とある場面に差し掛かった。

 

兄弟を失ったスイミーが、岩陰に隠れていたスイミーの兄弟たちにそっくりの赤い魚たちを見つけた場面。

スイミー:「出てこいよ。みんなで遊ぼう。面白いものがいっぱいだよ。」やったぁ!

魚:「だめだよ。大きな魚に食べられてしまうよ。」えーっ

 

この場面を読み始めた娘・・・

「出てこいよ!(出てこいや!)」イライラむかっ(←ドスのきいたスイミー)

 

娘さん、感情の込めかたが間違っていると思いますよ。タラー

そんなに脅しては、赤い小魚さんも怖くて出られないだろうに・・・。

魚「だめだよ、スイミーにどつかれてしまうよ。」ガクブル