今までに何度か不思議なことがあった。
使用済みの使い捨てコンタクトレンズをごみ箱に捨てているのに、頻繁に階段に干からびたコンタクトレンズが落ちているのだ。
私が使い捨てコンタクトレンズを使うのは、よそ行きのお洒落をしたときなど、そんなに多くない。
夫は毎日使い捨てコンタクトレンズを使っている。
夫に「しっかりゴミ箱の中に入れてね。」と言ったが、夫はちゃんと捨てているという。
ゴミ箱のふたを開けた時にコンタクトレンズが飛んじゃうのかな…?
気を付けていても、階段に干からびたコンタクトレンズが落ちていることは減らなかった。
階段の踊り場の幅木の狭いスペースに集められた、干からびた使い捨てコンタクトレンズ。
な・なんだコレーー!! 

娘のコレクションだった。![]()

夫や私がゴミ箱にコンタクトレンズを捨てるのを見ると
、ゴミ箱から取り出して収集していたらしい。
息子たちが階段を走るので、コレクションが飛んで階段下に落ちてしまい、そこそこの量で保たれていたようだった。
今回はコンタクトレンズを外す時に娘を呼んでみた。
にっこり微笑んで受け取る娘。またコレクションが増えていく。
