今日は習字教室に兄弟揃って出かけていたのだが、
帰ってきたと思ったら、玄関先で揉めている。
次男が先に玄関へ入り込み鍵を掛け、長男を締め出した。
聞いてみると、次男は習字教室で騒ぎまわって先生に叱られ続けていたと…。
次男は、長男がそれを親に報告するのではと心配し、締め出していたと…。
長男はそんないやがらせにも屈することなく、母親へ報告。
長男、素晴らしい正義感。
先日(木曜日)は、ゴミ箱の前にいた次男を長男が目撃。
怪しいと思った長男がゴミ箱をあさると、「金曜日までに漢字4ページ」という紙が破り捨てられていた。
長男:「お母さ~ん♪次男がこんな紙、隠してたよぉー。」
長男、素晴らしい洞察力。
こらー、次男。漢字4ページ、確認するから持ってこい!
その後次男は、漢字ドリルの間違ったところを直して持ってきた。
次男:「ほら、○が付いてないところ。ココと、ココと・・・。
」
○が付いてないところは、4つ以上あるけど、そのうちの4つだけ?…なぜ、そんな中途半端な宿題の出し方?
それに、この直しを宿題に出すとして、お母さんが先生だったら、「間違っている漢字4箇所」って出すよ?
”4ページ”ってなんだよ。
違うんだろ?
宿題はこれ(漢字ドリルの間違っているところ)じゃないんだろ?
次男:「僕だって知らないよ!
」
知らないなら、なぜ漢字ドリルの間違っている場所を、ピンポイントで「ココ」ってお母さんに見せたんだ?
次男:「知らないもん。いきなり今日、先生が…
」
あぁ?今日、いきなりだぁ?
それだったらわざわざ「金曜日までに」なんて書かないよ?
「明日までに」って書くよ?
次男「・・・。
」
漢字ノート4ページ分の書き取りが終わるまで、夕飯無し!!
次男:「えぇ!
なんでだよ!もう、いいよ!!
」
ぉぃ、”もう、いいよ”って、言ってるけど、”だって、お母さんが’食べるな’って言うから食べられないんだもん”とか言うなよ。
どうせ言うなら”だったら4ページやってやるよ。それなら食べていいんだろ!
”とか言えばいいのに、そんな気はないんだろ?
次男:「・・・。あるよ。
」
だったらやる気見せてみろ!
・・・。
・・・・・・。
やっぱり、次男には無理だった。
そんな次男をみて、長男は怒り爆発。
長男:「次男のヤツ、しんじらんねぇ。
」
長男は、多少真面目なところもあるようです。
そんな長男ですが、来月の修学旅行は楽しみで仕方ない様子。
ソワソワ落ち着かず、一か月以上前からお土産リスト作成してます。
・・・ほかに調べることもあるでしょ?
長男:「うん。ちゃんと勉強もしてるよ。歴史とか。」
んじゃ、奈良の大仏と、鎌倉の大仏、先にたったのはどっちの大仏?
長男:「えっと、奈良の大仏は聖武天皇の時で・・・だから・・・。」
実は、まだたってないんだな~。
長男:「…えっ
」
両方とも”座ってる”んだよ~。立ってないの。![]()
長男:「…。」( ̄□ ̄;)
ごめんなさい。
謝るから、お母さんにも大仏グミ買ってきて。
だから真面目すぎる男って面倒なのよ。
…ベタな問題なのに。
と、思っていたら、
長男:「修学旅行に持っていくお金を増やしてくれたら、大仏グミより良いもの買ってきてあげるよ。」
…大仏グミでいいです。![]()