イチゴ狩り | 息抜き中のお母さん

息抜き中のお母さん

何となくブログタイトル変えました。
子どもの成長が嬉しかったり寂しかったり…
忘れないようにメモっておこう。

今日、ご近所に住むママさんにイチゴ狩りに誘っていただいた。

2~3歳ほどのお子様を持つママさんたちとイチゴ狩り。(長男、次男は何も知らずに学校へ…)

引っ越してきて間もなく、あまり知り合いがいなかったので、

同世代お友達をご紹介してもらえて、とても嬉しかった。


ちいさな子供がいるので、時間制限のある食べ放題コースではなく、量り売りコースです。

雨が降りそうな天気でしたが、ビニルハウスの中は暑い…。

天気のよい日は、かなり暑いのではなかろうか…。曇っていてよかった。



それでは、イチゴ狩り開始!


真っ先に、超高級品種のイチゴを狙って摘みはじめる。

が、摘んでいる隙に、2歳の娘はあっちへこっちへ走り回る。(他のお客さんがいなくて良かった。)

まだ青いイチゴも摘み採ろうとするし、

イチゴが入った籠は落とすし…。


しかし3歳の子供たちはみんな、とてもおりこうさん。

我が娘も3歳になったら…大人しくなるかしら。

(問題は年齢だけじゃなさそうだが。)


摘んだイチゴはとても甘くて、美味しかった。

その場でお友達と少し食べ、(食べたのは息子たちには内緒。さらに、娘が半分近く食べちゃった事は絶対に言えない。)

長男や次男にもお土産として持ち帰った。


夕食後、「超高級イチゴだから、味わって食べるんだよ。」と、

息子たちに(&食べた事は内緒なので娘にも)出してあげたら大喜び。


長男は、味わって、ゆっくり、ゆ~っくり食べていた・・・

そうしたら、

娘はさっさと食べ終わり…長男のイチゴが食べたいと泣く。

(この時、次男は自分のイチゴも狙われると察し、妹に気付かれる前に食べてしまう。)


優しい長男は、幼い妹に最後のイチゴを差し出した。

(さんざん食べてるんだよ、この娘は…と思ったが、言えなかった。)

先に食べ終わっていた次男は被害無し。


こうして、騒がしいイチゴ狩りの一日は終わった。




…実は、ゆっくり食べようと数個残してあるのは誰も知らない。