息抜き中のお母さん

息抜き中のお母さん

何となくブログタイトル変えました。
子どもの成長が嬉しかったり寂しかったり…
忘れないようにメモっておこう。

Amebaでブログを始めよう!

先日、ブログの読者である息子たちが私の記事を読んでいた。

(たまに、私がブログUPした後に画面をそのままにしてしまうと、息子が記事を遡って読んでいる。)

 

この前UPした、昨年に起こったセクシー水着事件を読んだ息子は”そんなこともあったね~”と大笑い。

 

”前後ろ逆でしょ?!ヤバくね?”

”◎首にかろうじて紐かかってる感じだったんじゃね?”

”っつーか、先生か誰か気が付いた人居なかったの?”

 

だよねー。

 

そしてさらに遡って読み運動会

”2年続けて「おたまどこ置くんですか?」って、ヤバいじゃん。”

”一年前のこと忘れる?俺、そこまでバカじゃねーわ。”

 

…だ、だよね…。

 

忘れてたらヤバいよね…。

二つの記事を併せて考えて、嫌な予感がした。

 

まさかとは思うが、念のため確認してみた。

 

「ねえ娘、去年水着反対に着てたよね。」

 

娘:「てへっ。」てへ

 

「背中が開いてるんじゃなくて、胸元が開いててセクシーだったよね。」

「こっちが前だよね?」と、娘の水着を出して実物で確認させた。

 

娘:「…。」…

 

・・・。

なぜ笑顔が消える?もしかして…。ちーん

 

娘:「また間違えちゃった。」てへ

 

今年もセクシーだったんかい!!ちーん

 

娘:「だって、よくわかんない。」はてな

 

確かに、最近は水着の外側に名前のゼッケンなどは付けるのNGだし、マークや柄のついてないタンクトップのような水着は前後が分かりにくいかもしれない。

 

パンツの方は、前に紐があるから分かるらしいが…水着の上はどう教えるかな…

 

お、これだ!裏についてる胸部分の裏地だ!

娘よ、これ(胸部分の裏地)が娘のおっ〇い守るやつだからね。

この肌色の布の方が前に無いとダメだからね。

 

娘:「なーんだ。そうなんだぁ。」エル

 

これで、もう理解したと思う。

…ま、今まで先生も誰も指摘してないってことは、目に余るほどセクシーではなかったんだろうね、きっと。