漫才師なら、ミキがお気に入り❤️の、

るぐらんです。



もぅずいぶん前だけど、ミキがナビゲーターの「道との遭遇」というテレビ番組があることを知り、

以来、酷道、廃道、廃隧道、高側道に未成道に暗渠道などなど、新たなジャンルに薄〜く興味を持ち始めました。



すると、子供の頃からずっと見知っていたとある神社の御旅所(公園)入口にある石が、ただのモニュメントではなく暗橋🌉だということに今更ながら気づき、


いやいや、道を挟んだ斜向かいの暗橋と角度が合わないよ!?

高山さーん、教えて〜!

なんてことまで考え始める始末(笑)




ていうか、なんでこの「道との遭遇」の世界観ハマるのか、と思ったら、

その答えを、高山英男・吉村生さんの著書

「全国暗渠観光ガイド」





の第一章でみつけました。




1980年代に発刊されていた、

路上観察学入門や、

ヘンタイよいこ新聞、VOWなどのサブカル本。


そこで紹介されていた

『日常生活に現れる「新しい風景の発見」』。


『40年余が過ぎた今、街を見る目は爆発的に多様化・細分化しており今なおそれが進行中だ。』


(『』部は引用)



なるほどね。

当時それらの本を面白く読んでいて、

つまりは、ワンダージャポンや奇界遺産が好きなのも、結局、青春時代から嗜好が変わってないってことか指差し

…と腑に落ちて、スッキリしましたとさ。






というところで、るぐらん発見ワンダージャポンな風景のご紹介。




東尋坊の崖の底で見つけた、謎の人工物。

ゴミ捨て場なのかな?

(これの解明は鹿取さんが得意そうニヤリ





そして、最近知ったのは「トマソン」という言葉。

へぇー、そんな呼び名があったのか🤔



隣家の跡が残る建物は町中にたくさんあるけど、
こちらの物件、曇り空とも相まって主張しすぎない独特なグラデーションにとっても心惹かれましたとさ。

あれは確か、去年10月?
「来年3月の千葉のチケットが取れたんだけど…」
と申告するや否や、
「おぉ、行くぞ!」と、おっとマン。

もちろん、ライブではなく、前後の行程のお話てへぺろ

翌日には「月曜日の有休を申請してきた!」
と、こんなときだけはメチャ、スピーディ(笑)

というわけで、初らら旅は、おっとマンと二人連れの孫活旅でもありました👶


行きの新東名は、お昼を駿河湾沼津SAで、



しらすと桜エビのコラボ丼🍜


からの、




ららアリーナ前で車から降ろして貰うと、
おっとマンは先行してホテルにチェックイン。


一泊した翌日曜日は、お待ちかね、孫ちゃん歩くとのランデブーラブ

一緒にモーニングして、巨大ショッピングモールでお買い物&フードコートでお昼&ゲーセンで遊び、


夜も一緒にご飯して、
たっぷり遊ばせてもらいました🥳

日曜日も泊して、
月曜日はひたすら帰るだけ


…では寂しすぎるので、

いったん高速道路を下りて、
沼津港へ。


単なる平日だけど、駐車場もほぼ満車の大賑わい。


お目当ては、
帰れマンデーで見た、
あした葉さんの #踊りあじ。





↑自分でまぜまぜ、好みのつぶ感に調整できる、緑のタルタル。

あじフライと刺身のセット。

桜エビの衣をまとった、海老えびエビフライ🦐も単品で追加。


なめろうは、だし茶漬けの二段活用。




普段食べてる青魚って、食べたあと3日くらい青魚のゲップが残りがちなんだけど、

これは、マジ、まったくクセがなくて、フワッフワのサックサク、後味もさっぱりしていて、

マジで、アジの価値観変わる体験。
美味しかった〜。


あまり時間に余裕がなくて、びゅうおに行けなかったのはちょっぴり残念だったけど、
あれこれ楽しんだ初らら旅でございました。



次のらら旅は、8月SECOND兄さん。
さて、プラスアルファのお楽しみは何処に行こっかなぁーニコニコ

(もちろん、おっとマンはすでに有休申請済)(笑)

ブログこそサボっても、

しっかり推し活はやってる、るぐらんです。




2026年最初の推し活は。


ん?最初?

カウコンを除けば、最初だよね。




ランペくん、ららアリーナDAY1。



前日、金曜日の夜に自宅を出発し、
名神→東名→首都高をひたすら走って、
お初の千葉会場!

あ、運転手はおっとマンです(笑)


カウコンに続いて、
アプグレなしでもアリーナをいただき、

客おりメンバーを間近で見られて超ラッキー🙌

しかも、撮可タイムは直近にかいちぇー💪登場。
眼福でしたラブ


チケットの神様、ありがとうデレデレ






次は5月の城ホール🏯
しかもアプグレ ((o(´∀`)o))ワクワク