漫才師なら、ミキがお気に入り❤️の、
るぐらんです。
もぅずいぶん前だけど、ミキがナビゲーターの「道との遭遇」というテレビ番組があることを知り、
以来、酷道、廃道、廃隧道、高側道に未成道に暗渠道などなど、新たなジャンルに薄〜く興味を持ち始めました。
すると、子供の頃からずっと見知っていたとある神社の御旅所(公園)入口にある石が、ただのモニュメントではなく暗橋🌉だということに今更ながら気づき、
いやいや、道を挟んだ斜向かいの暗橋と角度が合わないよ!?
高山さーん、教えて〜!
なんてことまで考え始める始末(笑)
ていうか、なんでこの「道との遭遇」の世界観ハマるのか、と思ったら、
その答えを、高山英男・吉村生さんの著書
「全国暗渠観光ガイド」
の第一章でみつけました。
路上観察学入門や、
ヘンタイよいこ新聞、VOWなどのサブカル本。
そこで紹介されていた
『日常生活に現れる「新しい風景の発見」』。
『40年余が過ぎた今、街を見る目は爆発的に多様化・細分化しており今なおそれが進行中だ。』
(『』部は引用)
なるほどね。
当時それらの本を面白く読んでいて、
つまりは、ワンダージャポンや奇界遺産が好きなのも、結局、青春時代から嗜好が変わってないってことか![]()
…と腑に落ちて、スッキリしましたとさ。
というところで、るぐらん発見ワンダージャポンな風景のご紹介。
ゴミ捨て場なのかな?
(これの解明は鹿取さんが得意そう
)
そして、最近知ったのは「トマソン」という言葉。
へぇー、そんな呼び名があったのか🤔
隣家の跡が残る建物は町中にたくさんあるけど、
こちらの物件、曇り空とも相まって主張しすぎない独特なグラデーションにとっても心惹かれましたとさ。















