ここで、浪人する前に色々と今年の反省などなどを挙げていきたいと思います


まずはじめに、私が今年受けた大学!


防衛医科大学

藤田医科大学(総合型入試)

帝京大学

日本大学

東海大学

東京医科大学

聖マリアンナ医科大学

東邦大学

埼玉医科大学


この9つの学校に出願し、受けてきました!

全ての学校で一次不合格、、というわけですが、、、、。

一校一校の振り返りを何回かに分けてしていきたいと思います







 

防衛医科大学


理三志望ですら受けると言われている防衛医科大学。他の学部と比べて高いと言われている医学部の受験料が防衛医科大学だとまさかの無料、ということで、本番の雰囲気を味わうために受けてきました。私は友人が偶然に後ろの席だったので特に緊張することなく、トイレも行くことができました。受けて思ったのは、試験問題を受験生に見えるように開封する、など、他とは違いやはりクリーンな学校であることを改めて実感しましたびっくり


①英語オーナメント

最初の科目は英語でした。文章も問題もそこまで難しくはない一方、医療単語が出てくるので覚えていないとわからないものもいくつか、、この学校は和訳、英訳両方があるので難しめの医療単語も書けるようにしといた方がいいと思います。


②数学

数学は大問の(1)(2)は解けるが(3)が解けない、というものがいくつかあり、かなり感触的にも良くなかったと思います。今思えばあの頃はまだ数学が固まっておらず、苦手意識を持っていたためか試験自体に対しても消極的になってしまっていたような気がします


③国語

防医の特徴と言ってもいいでしょう、国語の時間があります。お昼ご飯の後の時間ということもあり、頭が重いなぁと思いながら、しかし文章が医学部ぽい、面白い文章だったため特に難しいとも思わずすらすら解けた印象があります。結構簡単でした。


④理科

私が一番絶望した物理と化学

まず、この学校はマークシートと記述2種類が各科目に課されるわけですが、理科が配られた時に思ったのはまぁこんな記述用解答用紙が多いのを果たして終わらせられるのか、?ということでした。案の定終わるわけもなく、物理化学ともに時間が足りず、記述用解答用紙を一枚真っ白なまま出してしまいました、、、、ガーン

この時間、みんなも血糖値が上がってくるのか、諦めてしまったのか、どちらか定かではありませんが寝ている受験生がかなり多く見受けられました。


⑤小論文

問題は、老化を止めることについてどう思うか?的なものだった気がします(あまり覚えていない)緊張もあってか、小論文でかなり変な解答をしてしまったので反省しています💦





 

藤田医科大学(ふじたみらい入試)

私が受けた唯一の推薦、藤田医科大学。

評定の下限がない、かつ、学費を下げて話題になっていたため、自分で見つけてきて、出願してみることにしました。

みらい入試で何より大変だったのが、ビジョン12という自分の未来12年間の計画を立てる、というものです。この作成にはかなりの時間を要しました。塾の志願者作成の講師の方に手伝ってもらって、自分なりに細かく作り上げました。

ふじたみらい入試は一般同様一次試験と二次試験両方がありますが、両方とも愛知県の藤田医科大学に受けに行く必要があります。そのため、親には一緒に前泊してもらいました。(申し訳ない)


①英語

例年通りです。私は並び替えでかなり失敗してごっそり点を持っていかれました。文法問題多かったです。記述はどちらかというとできましたが、あまり自信はなかったです


②数学

1番のマークシートはほぼ全部できました

しかし2、3番に割く時間が短かったこと、2番の考え方を基本から間違えていたことなどが原因で記述で点を落としてしまいました。



その後の成績開示で分かったことですが、一次試験合格まであと5点、という感じでかなり惜しかったです。現役のみ、評定がいらないことからかなり受けてる層がレベルが低かっただけなのかとは思います。迷ってる方おすすめ



防医が長くなりすぎてしまいました、今回はここまで。次回も自分のためにも各校振り返っていきます。

ではまた〜