1日目、無事に終わりました。
緊張してないつもりだったけど、シャーペンを持つ手が震えてた。やっぱり緊張してたみたい。
緊張はほぐれたけど、顔のニヤニヤが止まらなくて困った。
トイレもちゃんと毎回の休み時間で行ったよ。出ないと思ってても意外と出るんだよ、これが。
朝から送り出すまで緊張はなさそうでしたが、終わってから聞いたところ、
とのことでした。
1日目の送り出しのときの言葉は、
「もしも緊張したら●●を思い出して」
でした。
(●●は、思い出すと必ず笑ってしまう最近の日常のワンシーンです)
手が震えたとき、すぐにこのことを思い出してくれたようで、
効果はあったようで良かった。
手応えは聞いていませんが、できることはすべてやった、という納得の表情だったので良かったです。
午前の試験が終わったら、すぐに午後入試へ。
移動時間が50分しかないので、タクシーも駆使しつつ集合時間1分前に滑り込み。
緊張する暇なく試験に突入しました。
午後校は夜にはもう結果が出て、無事合格でした。
子どもが試験を受けている間の待ち時間は長いです。
様子がわからないので、心配しようと思えばいくらでも心配事が浮かんできます。
お腹が痛くなってないかな…。
周りの子が貧乏ゆすりしたりして集中削がれてないかな。
筆記具を壊されるなんてウソかホントかわからないような噂話までふっと思い出されてしまったり。
だけど、そんな親の不安や心配をよそに、当の本人は一人たくましく試験に向かっていきます。
その姿や声に、親の私自身がこんなにも励まされ、勇気付けられるなんて、始まる前は想像もしていませんでした。
……千葉入試の経験もちゃんと生かされているようです。