今日から冬期講習が始まりました。

受験生としての生活も残すところひと月ちょっとです。

 

あと〇日、と思うと心臓のあたりがキューっとなりますが、ここまで歩んできた道のりを振り返ると、「よくぞここまでやってきた」と思うばかりです。

 


さて、冬期講習。

算数の先生からは、「この期間に基本問題の演習をしっかりやろう」と言われています。

ここのところ算数でつまらない失点を重ねている状態が続き、先生から「基本問題の演習不足が原因」とご指摘がありました。

確かに算数はずっと過去問とその類題ばかりで基本問題はほとんどやってません。

 

過去問では第一志望の算数では6割のときもあれば満点のときもあり、となかなかのジェットコースターぶり…。

基本問題の徹底演習で、この不安定さをどうにか安定させる方向に持っていければいいなぁ。

 


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そんな最近の息子。直前期ですが、息抜きの読書(含マンガ)は隙間時間にちょこちょこと続いています。

最近読んだ本はこんな感じ。

 

 

トースターを作ろう!→分解して構造を見る→とりあえず原材料に鉄が必要→鉄鉱石を堀りに行こう! といった具合で、ゼロからトースターを作っていく経験を綴ったノンフィクション。

私はまだ読んでいないのですが(翻訳者の村井理子さんはファン)、理科好きの息子にはめちゃめちゃ面白かったみたいです。

 

 

 

登場人物がすべて実在の文豪をキャラクター化したマンガ『文豪ストレイドッグス』の国語便覧。

マンガのほうも途中まで読み進めていて、文学作品と作者の名前はだいたいこれでインプットされたようで、先日のSOでも国語の知識問題はパーフェクトでした。(本人曰く、「これのおかげ!」だそうです…)

 

 

 

ディスレクシアのため読み書きはできないが物語を生み出す才能のある青年と、麻布中学を受験したけど落ちちゃったという中学生の少年がコンビを組んで小説家としてデビューしていくお話。

小説を書く練習のために、名作と言われる文学作品を分析し、換骨奪胎してストーリーを考えていくくだりで、いろんな作品の概要に触れることができます。息子はこれを読んで「カフカの変身って面白そう」と興味を持ってました。

すごーく面白いですが、一部R指定っぽい表現があるので気になる方はお子様に読ませる前にチェックを。

 

 

 

これはまだ読み始めたばかりですが、面白いらしいです。

理科社会で学んでいることがつながったり、知ってるようで知らなかったことがいろいろあるようで「えっ、嘘?!マジで??」を連呼しながら読んでいます。

 

 

受験ネタも尽きてきて、どうでもいいことで長くなってしまいましたので今日のところはこの辺で。