こんにちは。
おととい観た映画の紹介をします。
JUNO(ジュノ)
監督:ジェイソン・ライトマン 主演:エレン・ペイジ
なんでこの映画を借りたのかっていうと、
前に ジェニ、ジュノ という韓国映画を
観たことがあって、その映画も中学生が
妊娠してしまう話だったので、
同じやつか…?と思ったんです。
でも韓国映画は男の方がジュノだったし、
おそらくちょっと被ってしまったんですね。
観終わった後は ほっこり する映画でした。
高校生のジュノとバンド仲間のポーリーが
興味本位でしたセックスによって妊娠してしまい、
9ヶ月間の成長を描いたハートフル・コメディです。
※個人の感想ですので、
とらえ方の違い や、
多少ネタバレが含まれるのはご理解ください。
妊娠してしまったジュノですが、
本人は結構軽いノリなんですね。
もっと深刻に受け止めろよ ( ´Д`)ノ
って思いました(笑)
ジュノの性格はそういう部分があって
すぐ問題を起こそうな態度だし。
でも、彼女なりにしっかり考えていて
善悪の判断もするし、責任感もある。
優柔不断ではっきりしない
わたしからしたら、ちょっと羨ましい性格。
ポーリーは頼りない性格をしていて
妊娠したとわかったときも、
ウジウジしているところにちょっとイラッとしました( ^ω^ )
ただ、ジュノも言っていましたが
学校の友だちはみんなジュノと話をするとき
彼女のお腹を見るけど、
彼だけはちゃんとジュノの顔を見て話してくれる。
それだけでポーリーの良さを一気に感じ取ることができました。
ジュノの親友のリアもとても面白い女の子で、
わたしの一番好きなキャラです。
ジュノのことを心配してくれて
ジュノが両親に相談する時も一緒に付き添ってくれて…。
信頼してるんだろうなって思いました( ^o^ )
里子としてもらってくれる理想的な夫婦を発見し、
話し合いのために夫婦の家へ父と向かうのですが
ジュノと旦那さんが意気投合。
旦那さんが音楽家ということで
音楽の話で盛り上がっちゃって
一緒にホラー映画まで観ちゃって。
その辺りから夫婦のゴタゴタが始まります。
夫婦って難しいものですよね。
まだ17歳のわたしがこんなこと
言える身じゃないですけど、
わたしの親も結構ゴタゴタしているので
大変なんだろうなって思います…。
最終的に夫婦は離婚してしまって、
奥さんに里子として子を育ててもらうことに
なるのですが、
やっぱり実の子をいざ手放すとなると
悲しいですよね。
ジュノも泣いてしまうんです。
でもポーリーが抱きしめてくれて、とても感動しました。
こういう物語って内容的に暗くて
重たい印象あるって思うのですが、
明るめに仕上がっていて
音楽もとっても素敵!!
こういうのが武器になってるっていうか。
途中で出てくるハンバーガーフォンも
ジュノの着ているパーカーも可愛いし、
旦那さんの部屋も、
監督いいセンスしてるな~と。
そしてとにかく
ジュノ役の エレン・ペイジ の演技も魅力的です。
彼女に惹かれますね、やっぱり。
青春映画観たい方におすすめ。
そんな作品です。
参考になれば幸いです。