こんにちは。
今観ていた映画をご紹介します。
スノーホワイト
監督:ルパート・サンダース 主演:クリステン・スチュワート
私的にはちょっとイマイチなストーリーでした。
ツッコミどころが満載で、
また観たいな~ とは思わない作品でした。
※個人の感想ですので、
とらえ方の違い や、
多少ネタバレが含まれるのはご理解ください。
少し細かく言わせていただきますと、
邪悪な女王がスノーホワイトを
何年も幽閉する意味がわかりません。
そうしないとストーリーが始まらないのですが、
ラヴェンナ女王は普通ならスノーを若いうちに
殺してしまっていてもおかしくないのに…。
そして、ラヴェンナ女王の弟フィンが、
馬鹿なのか…? と思わせるくらい
正直に敵に話してしまうんですね。
もっと駆け引きしたらいいのになぁ(笑)
スノーが海から上がった時に
白い馬がいたのには、
なんでそんな都合よく…(笑)
また、ところどころで
ジブリ!!と思わせるシーンが
沢山ありました。
サンクチュアリと呼ばれる聖域で
シシ神が登場します。
おもいっきりシシ神です。
そこに出てくる妖精たちも妙に
リアルで気持ち悪いです。(ごめんなさい)
トロール?が出てくるシーンも
トトロ的なところがありました。
トトロの息でメイの髪がなびくところとか
母も同じことを思ったみたいです(笑)
ラヴェンナ女王がカラスになって
城に戻ってくるシーンも
絶対これハウルだなぁ…とか。
ジブリに沢山影響されてるなって
確実に思います( ̄_ ̄)
途中で銅鑼が出てきて不思議に
思っていたら鏡でした。
小人8人ですし。
え?っていう感じでした。
最後はただの戦争みたいになって、
あっさりスノーがラヴェンナ女王を
刺して終わりです。
無敵のラヴェンナ女王あっさりです。
でもやっぱり、ラヴェンナ女王役の
シャーリーズ・セロンは綺麗でした。
スノーホワイトより全然美しいです。
衰えとか気にならないです。
良いところもいくつかありましたが、
ここには書きません。
気になる方はご自分で観て探してください。
この映画が好きな方には申し訳ないですが、
私はあまり好まない映画でした。
参考になれば幸いです。