三本目の刀 | kuronecoブログ

三本目の刀

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昼間は本当に悪かった・・・。

響のギター
太一の野生のドラム
俺のウター
音楽への愛にあふれたヤッチのベース

それぞれが出した四つの今の命の音・今出せる限りの録音の音

酒を飲んでた僕は
ただ一人無責任に身勝手にただただ、画いた画のせいにして、自分の実力不足も認めずにぶっ壊してしまおうとしたんだ。
“4人のものなんだ”
そうだ。4人で一生懸命画いて作った三枚の絵ナンダ。作品を叩き怖そうとしたのは俺にゃ俺なりの理由はあるかもだ。

だが関係ないぞ。また勝手だよな、俺の 俺ひとりのもんじゃないのにな!
響すまない。

アーティストとのはしくれとしてアーティスティックな強烈な清水が自分の奥の方には座っていて。その方向に走れば走るだけより破壊的になりどうしても妥協できない自分がいて、この破壊的な自分を止められない時がある。


カート・コバーンも

ジミヘンも

だからギターを叩き壊して怒りを表現力として足りない何かを爆発させてしまうのではないのでしょうか。
俺はあの二人の足元にもおよばないけど、わかるからさ。何故なのかはわかるから・・・。

俺は本質的にパンクだ。

表面上音は違う
でも複雑化した他にはいないタイプのパンクロッカーなんだ。

新しいパンクロッカーなんだ。

俺にとっての紫のカオスは
ガンズアンドローゼズの
“ウェルカムトゥザジャングル”や

セックスピストルズの
“ボディーズ”。

ミックスした作品を聴けば聞くほど
俺の中に“違う!”
がデカくなる。

ただ4人の音とかが問題があったんじゃない。問題は多分他にある。俺の歌以外問題なんてこのバンドにはないんだ。

天然ではないかもしれない。けど、養殖デカンダンスな俺らでも本物のロックは慣らせるハズだ。それをCDでも絶対鳴らせれるハズ。
できることを。
なんとか証明してやりたい
できるんだって事をみせつけてやりたい。やらなきゃ今回レコーディングに望んだ意味から外れてしまうきがしている。
・・・。
本日、
僕に三本目の刀が手に入った

財布から金とカードを落とした僕に
電車に乗る金すらない僕に
ロックの神様は力をかしてくれてる。

運命の風車は回り廻っているんだ。

僕の元にメキシコからやってきた。不良な彼はメキシカンギターだ。

新しいギター
僕の腰につく
三本目の刀・
今回のは名刀だぜ。

二本目の
忘れてきていた
最初のギターも今東京の俺のマザーファクトリーに届けられた。
彼はクリスタルギター

俺の武器は3つになった。

あとは俺の歌だけだ

誰も何も言えないレベルになるまであとどれくらいの時間がかかるのかわからないがやれることはやれるだけやってやるよ!


見ててくれよな神様◆
ロックの女神様!