無題 | kuronecoブログ

無題

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3月25日

渋谷ラママでの三回目のライブが終わった。
演奏した曲は

1・HANAUTA
2・トッペマ&マペット
3・カケテユク
4・23

とたった4曲。

シンプルな一昨日のライブは17歳ドラマー・ボブこと伊藤智彦最後のライブでした。

皆はどうだったかわからないけど、個人的には今までで一番~~んやりにくいライブだったけど

いいライブできたんじゃないかな

モチベーションを何処にもって行けばいいのかわからないので

本番前オロオロしてたから
ヤックンに
「どうした!?!」

と本気で心配される程だったけど。

気持ちが歌に乗った感覚あったし久しぶりに。



「オラー!」
ともならず
「うりゃー!!!」
でもない


経験ないモードでのライブなんで、

さぁ困ったぞと最初はなったけど、

一曲、一曲を精一杯気持ちを込めて歌いました。

とにかくそれだけができればいいと思ってたから。

今回のライブに向けてどうしてもやりたい。やらしてくれ!とわがまま言って急遽演奏する事にした三曲目の『カケテユク』

この曲を歌っている時、

本当に色々な景色が浮かんできた。

不思議なくらい。
色々なシーンが浮かびながら歌ったよこの曲を。


ボブと初めて会った日の景色


吉祥寺駅の北口にある楽器屋さんの横にある喫茶店の二階

まだドラムの入っていない一番最初のデモを聞かせた時

『すごくいい曲ですね!』
と言った。

あの時のボブの笑顔。


四人で初めて集まった時の西荻窪のスタジオ


スタジオは木目の部屋だった

初めて合わせたのがこの歌。

その時、皆が興奮してた!
皆のあの時の顔。

あの時、歌いながら、そんなあの時の景色の色が鮮明に見えたよ

嘘じゃないよ。

だからその中に向かって
『カケテユク』を歌いました。

自分で作って
この四人で演奏した初めてのこの曲は最近はずっと演ってなかった曲だったけど

あの曲を作ってよかったと思った

『何があったって

前に進みつづけるんだぜ。』

とゆう。

バカなほど単純な歌

でも


それが一番だと思った。

それでいいじゃねぇかと。

そして最後に歌った
『23』

特別な想いを込めたこの曲を特別な気持ちではなく
僕は歌った。



そうして僕ら四人でのライブは終わった。


そして僕は
こうゆうライブはもう二度とやりたくない。
と思った。


今まで本当にありがとうな!ボブ!

一緒に乗ってた船からお前は降りたけれど、

クロネコである事に変わりはないよ。

変わらないよお前も俺も。
きっと皆も。

そしてここで
クロネコの新メンバーを紹介します!

新メンバー!

名前は
『今村 太一』!
歳は二十歳!

独特な『匂い』を持った
今まで見た事のないタイプのドラマーだ。

これからこの新たなラインナップで新しいモチベーションと新らしい曲で


そして今まで演奏してきた曲を持ってこれからまた新しい旅に出ようと思います。


やってみなきゃわからないけど、きっと変わると思います。

すでに変わり始めた人もいますしね
クロネコはきっと変わりますよ。


個人的には変わりたい部分と

絶対変わりたくない部分がある。


これからどんな景色を見ながら歌を歌うんだろうな


歌を歌い続ける事

それが

自分の夢です
──S TAKUYA◆(PiL)