魚天国 | kuronecoブログ

魚天国

さかな さかな さかな~♪

昼間に
とある水族館に行って来ました~★


近所になある熱帯魚屋さんであります♪


父親が熱狂的な錦鯉フリークな為、実は小さい頃から魚に目がない私。
清水卓也24歳。

自慢じゃないけど、
小学生の時すでに“ノーザンバラムンディ”というカッチョイイ~魚をなんと!自宅の『部屋』で飼育していたとゆう過去があります!!!

何てま~嫌味なガキなんでしょうか!!


今では考えられません!
(笑)

まったく生意気なガキです!


最初は7センチくらい。
小ちゃかったんです。
けど、餌を与えまくってたらズンズンでっかくなりまして、最終的には40cmくらいまで成長させたんですね~。

餌はもっぱら田んぼから。
カエルやトンボ、バッタなど片っ端から捕まえてきては片っ端から食べさせていたという。
虫達からしたらヒットラーよりも凶悪で、デスラー並に危ない悪魔みたいな小学生であったに違いないと思います。

川とかからも小さい魚とか取ってきては全てバラムンディくんに食わせていましたし
親父がまた本格的なんで錦鯉に卵生ませて大量に育ててましたから
小さいうちに判別して色の悪いのは店とかにお祭りの金魚すくい用にあげちゃうんですよ

そのあげる用の小さい奴が大量にいる池から何匹もすくってきてはまた食わせたりとか。

とにかく殺人マシーン。
フランケンシュタインの博士状態。


もう、その食べる姿に狂喜していましたよね。



そんなバラくんでしたが、
ある日学校帰りに部屋をあけると、水槽から飛び出して死んでいました。



最低です。



最悪です。



命をなんだと思っているのでしょうか。


そんなフィッシュな自称さかなフェチな私

好物は『さばの味噌煮』

まぁ今となっては少年時代の自分をシバいて“命について”熱く語ってやる事もできないですので、まぁさかなだけに水に流して今日は楽しんできてやりましたよ★

といいますのも私
最近金魚を飼いたくて仕方がないのです。

なぜ自分でも金魚なのかはわかりませんが、“金魚”と一言で言っても普通のから出目金まで種類は豊富で、その中でも一番可愛らしい“ランチュウ”というやつを飼いたくて見に行ったんです。

ピカチュウじゃないですからね(笑)似ているけれども。

このランチュウってやつは、可愛いんだな~!
見た目で言うとガチャピンに似てる♪(笑)

こいつ背びれがない種類で上手に泳げないのがまた可愛い★

プカプカ浮かぶように泳ぐんだけど、その姿を見たらアナタもきっとその可愛いらしさに口の中に入れてしまいたくなるだろう!

チャーミング爆発!!

完璧なフォルム!!

ちっちゃいガチャピン!


な感じのキュートな金魚ちゃんなんだな♪


チャリンコに股がり
ちりーんと見に行く。


すぐ発見 いたいた☆

入り口に金魚。その中にはランチュウ。


『可愛いな~♪』
『黒いのもいいな~♪』

と ランチュウと私。


ひとしきり戯れエンジョイしたあとだ。

びっくり!


なんと入り口に
『クリオネ入荷!』
の文字!


あの北極の天使の(南極だっけ?)い妙を持つ一時期話題にもなったアレだ!



気になった僕はさっそく店員さんに聞く

導かれた先に いた!

クリオネちゃん発見。

本物だ!

ぷよぷよ翼をはためかせ泳いでいる

そんな可愛いらしいクリオネちゃん。
水槽ではなくなんと瓶の中に入っていたんだけれど、その小さい3ミリ程の天使は小さい体に似合わず“四千円”とリアルな数字を叩き出していました。


奥に行くと前に行った時からガラリと変わっていて
表向きには熱帯魚屋さんでも売ってるの魚だけではなくなっていました。

カエルやヘビ、爬虫類なんかもウジャウジャしてて、もはや“熱帯魚屋さん”なんて代物でもないんです

この手の生き物がダメな人は本当にダメでしょう!

スマイリーな熱帯魚屋さんが一瞬で恐怖の館状態!になる事は間違いないでしょう

実際途中入ってきたカップルさんの女の子の方はマジ絶叫していました(笑)
僕もワリと爬虫類系は苦手だな~と前は思っていたんですが、いやいや。
以外とイケる口でした(笑)
リザードマンみたいなのもいたし、カエルとかなんかいいっスよ!

なんか中南米産のベイゴマみたいな形の全く動く気配のない赤いカエルがいたんですけど、やる気のない感じとかとてもナイスで
いいキャラしてました★

奴はナイスガイだから水面から目と鼻だけしか出してないんです。
ワイルドに佇み、じっとしているあの感じがまた素敵で、餌を食う姿なんか全く想像できない所なんかは
生物としてアリなのか!?と疑問を投げ掛けたくなる程で思わず
『…生きてるのか??』
となる。
箱根の彫刻の森美術館にでも置いてありそうなツヤ光り加減とか、タダ者ではなく、やばかったです。

同じ生き物としてはねぇ、あそこまで開きなおれたらもう無敵だと思いました。
なんだかむしょうに悔しくなった僕はそのまま店を出てやろう思ったんですが
目をやった先に面白いやつを発見しました

『ウーパールーパー』

なんだか気になる存在感

魚コーナーと爬虫類コーナーのちょうど中間する位置にいた彼。
魚でもなけりゃ爬虫類でもない本当に中途半端な存在。

白でもない微妙な肌色の体。
微妙な髪の毛みたいなのがある頭。

微妙なんだけどとても見てて面白いやつ。

中に1匹だけいた黒目のウーパールーパーが可愛いのでそいつにしようかと思ったんだけども
また値段が可愛くなく黒目のウーパールーパーは四千円もしやがるんです。

とりあえず店は出たけれど、なんだかあきらめがつかない僕。

部屋にまだ水槽も用意してないし置く場所もないのだけれど、何か飼いたくて仕方がない今日このごろ


『いや、やめといた方がいいと思うよ君は』
なんてヤボな事いわないで(笑)

何かおすすめのペットがいたら見に行きますので教えてください★

──KURONECO(ピル♪)