ご不満帝国♪
さぁ、あなたにも僕にも二度と来ない2007年。思い残す事なく終われますか?
ここまで精一杯やっては来たものの僕はこのままでは年をこせません。
初詣の時、神社で誓いを立てたし、一年くらいやり通すよ。
実はね、年男なんスよ。ザ・イノシシマン!なんですね私。
まっすぐしか進めないし、それが亥、すなわち私の誇り。
僕の玉砕覚悟のバンザイアタック。あなたの心に決まってるといいなぁ★
なので、それを貫く。約束は守りたい。嘘はなるべく言わない。受けた恩は返す。と侍のようになってる気がする私ですが、最近すごく腹たってしゃーないで!事件が頻繁に勃発しています。思わず、キィャ~~~!と発狂しそうになった話が沢山あるので。今回ソレ書きたいと思います。。
その前に、よくもっと何とかならんのかい!
とか、あぁ頭悪いな~!!
とかイラつく事が皆さんも全くない事はないはず。
あぁ、あぁ!わかるわ~。
って共感してやって下さい★
① まず、第一に、僕は電車が嫌いである。
あまりに嫌いすぎてひと駅ぐらいなら平気で歩く、もう、他にどうしようも無いから仕方なく電車に乗るだけであって、なるべくなら電車を使いたくない。
むろん、電車使って何処かにショッピーングなど持っての他。ほとんど全てを自転車で行ける所で済ましている僕に、またしてもこないだ起こったある出来事のお陰で、電車嫌い度レベルがまたひとつアップしました・・・。
あれはそう、確か川崎だっただろうか(/--)―――。例のごどく必殺!!日払い派遣肉体労働スペシャル!を終えた僕は駅に向かい走っていた。
残業をした為、見に行く予定だった友人のライブの時間がもう間近に迫っていたからだ。
息を切らし走りながら改札になんとか着いたその瞬間!目に飛び込んできた光景にまず!ピカッ!
まず点灯。僕の頭には怒りマークがひとつ目★
かなりの長蛇の列なのだ!
人は余裕がある時は笑ってられるがせっぱ詰まってる時はイラツク生き物。私、清水卓也は多少強引なスクリーンアウトを決め、一番人並びの少ない列に参入成功。前は子連れヤングママ。みるみる内に列は進み次は僕の番、ニヤリ( ̄ー ̄)。先に並んでいた横のオッサンあんぐり。そこまでの展開は完璧だった。が!だ。
手には小銭を用意、2秒たらずで今回のミッションは終了するはずだった。
が!なーっかなか退かないヤングママ。
よくみると、今行き方ボードを眺めているじゃあーりませんか!。
ハイ!僕の頭には怒りマークが二つ目。
え?何故、何故に!?
並びながら何してたの??Why?(矢沢風)
体をくねらせ、それくらい確認しとけや!と、なりそうなのを抑え、ただ、ただ、早くして(((^^;)と優しく唱え続けるエンジェルのような私に次の瞬間、さらに信じられない光景が私を襲うのだ!!!
ズバッシュ!
アンビリーバボー!!!
なんとそのママ、この混雑うるわしゅう改札前のこの環境での中で子供に切符の買い方レッスンを始めたのだ。
イラつく私。
横の列のオヤジは切符を買い、ニヤリ。僕にムナクソ悪い笑みを浮かべて去っていった。
イラつく私。
・・・ひょっとしたらこのまま人生が終わるんじゃないか、と発狂寸前までいったがやっと馬鹿なヤンママが列から退く、ズバっと切符を買いやっと電車に乗りこんだ。
それでも本当に急いだからだろう、ライブへは二曲目から見れた。
ヘトヘトになりながらライブを見ながら色々考えた。
そして、急ぎすぎた喉が乾ききっていた僕の手にあったはずのドリンクチケットはいつの間にか無くなっていた。
あのママにちゃんと子供が育てられるのだろうか?
しかし、その子供に罪はない・・・。
② こないだ最悪に込み合う朝の地下鉄で、寿司詰の身動きが取れない列車の中で痴漢をみました。
手に持った作業着やヘルメットが入ったデカバック。綺麗な女の人のおしりに当たりそうでハラハラしてたが、そこに手があるのだ。
これは自慢だが、僕は上京したてで初めて乗った埼京線で痴漢にあった事がある。髪が長かったから間違えたのか?変態オヤジにケツを触られた僕は殴るとかじゃなく、頭には『恐怖』以外なかった。
昔、悪ノリで手にいれたチケット。学生時代に松浦あやのコンサートへ行った時に、売店で土産にうちわを買おうと並んでいた時も痴漢にあった。が、その時も全く同じだった。
松浦あやはあんな可愛いいのに、こんな奴らの為に歌っている彼女はとても可哀想だ。
しかし、会場には小さな女の子もいて綺麗な目で彼女達は松浦あやを見ていた。
話しを戻そう。
痴漢を目の前に見た僕は何もできずに次の駅で列車から吐き出され、数分呆然と立ち尽くした後、我にかえりその日の仕事現場へ急いだ。
ムナクソ悪いオヤジの笑み。
あいつが何故醜くハゲてるのか僕にはわかった気がした。
③ 仕事の関係で銀行に新しく口座を作ったのだか、キャッシュカードが送られてきても家にいないから受け取れない。
昼間に家にいない俺は受け取れない。お昼の休憩時間に飯も食わず通帳を手に並んだ銀行では一度目は印鑑がないと下ろせない事を知り、次に持って行った時はあまりの混雑に断念した。
何をしてるか知らんが何故銀行は三時で閉まるの!?
せめて六時くらいまでやれよ!お前ら三時から何をしてるか知らんけど、五時まで仕事をしている人がほとんどなのに、何故にどこもかしこも三時で閉まるの?!
何が『大変申し訳ありませんが窓口は三時まででございます』だ!ふざけんなよ!
俺には『残念でした~!もっと早く来いバーカ』と言われてる気しかしないわ。誠意もクソもあるか!俺が必死で稼いだ金を預けてやってるのに何もしないで手数料ばっかり取りやがって!ふざけんなよ!!
あんなマニュアル的でいいならいっそ全てをロボットにしろ。いいじゃん、銀行強盗も減るぜ~!だって銃になんて全く怯まないからね(笑)
相手がロボットなら俺もこんなにイライラしないよ。奴ら嘘はつかないから信用できるもんね!
三時に閉めて銀行は何をしてるんだろうね。
みんなでチャーハンとか作ってるのかね?
きっと、いや絶対、まともな仕事はしてないと思うな俺は、皆一服して会話しながだらだらやってるんだぜ!絶対そうだぜ。
銀行だけじゃなくこれは区役所とかにも思うけれど、早いっちゅうねん。
俺らが用事あった時に行けるのは五時以降だろう?
バイトで生計を立ててる若い人ならわかるだろうけど、きっちりした時間に決まった仕事がある訳じゃないし、バラバラな時間の中でも融通効かせて働いてるんだ、それなのに容赦ないやん君らさ。
もっともっと融通きかせやボケ!このちん毛パーマ!
とよく思う。
④ 僕がいま何故に日雇いバイトをしているかというと、夜に働いているアメリカン居酒屋の給料が安く、とてもじゃないが生活ができないからだ。
時給でいうと850円。
深夜1時近くまで働くのだが当然のように10時以降の深夜時給も出ない。
呆れる程にずっと、ず~っと、永遠に850円で働く。
そんな所で今、僕と響は働いている。が、
バンドを本気でやるし、やってるし、二人とも同じ日に休みが貰いずらい、スタジオ練習も取りづらい、などの理由もあり、ついに今月で僕は辞める事にした。
当然二人共にまず生活がありきだし、学生気分でヘラヘラ適当にやっている訳でもない(俺の場合は表向きでヘラヘラしてるのよ)
何をしに来ているのか忘れた時など一度もない。
入った時に言われた、頑張って仕事ができるようになればすぐに時給は上げれるよ★の言葉通り、一生懸命やってきた僕の時給はつい先月10円上がった。
約一年自分なりだがやってきたとは思っているし、実際仕事はバーテン一人でもワンフロア回せる程で店には十分貢献しているつもりだ。
10円の評価。
人はどう受けとるんだろうか?
たった10円、されど10円。
絶対上がらないと言われたその時給が上がった見方は、人それぞれだと思う。
別に店長が悪いとは言わないし思わない。
いい店長で一生懸命やってるし、特に俺とは仲良くしてくれてブライベートでも遊ぶくらい仲が良い。大好きだし、あの人の否はほとんど言っていいくらいなのは解ってる。
安月給でこき使われている。
だが、それでも言いたい。10円もらって喜んでいたのはうまい棒を買って喜んでいた頃までの話しだよ。
今どき10円じゃチロルチョコも買えないわ。
ほんとにどーしょうもないんスかねぇ?
実際かなりのいいメンツがいたのに、僕がいた一年間という短い間に約半分になった。
今月で僕も辞める。
辞めていった皆仕事ができて素晴らしい愛すべきキャラクターを持った人達。
全ての人が同じ不満を言って去っていった。
お陰で残ったメンバーの負担は増え、それがやがて、不満となり仕事のモチベーションを下げまくり。やる事は増えまくり、悪い結果いまいちパッとしない成績につながり、平日は暇になってきていた。
臭いものに蓋はもういい加減辞めなよ。
何を言ってもお茶を濁すだけで、本気で動いてくれてるのか信用もできない。
あんたらが動かなきゃ絶対変わらないよ。
自分が良ければそれでいいの?
俺らはどうなるの?
俺はこの先どうすればいいの!?
生意気な俺は路頭に迷って死ねってか。
ハハ、大したもんじゃねーか、上等だよ。
だけどこれだけは言わせてくれよ。
今はまだしも、このままではいずれ回らなくなるよ。
だれかが無理をしなければ回らないんだ、では、その無理をしてくれている人が潰れたらどうなると思う?
店が潰れるんだよ。
このままでは絶対いつかそうゆう日がくるんだろうな。俺が断言してやるよ!
言ってきたのは何も金の事だけでは決してないからな!
俺はそうゆう姿勢でしか物事を見れない、行動をやれないんでは何に対しても無理だよって事だからな!
県庁の星って映画で言ってたよ。
『今、目の前の困難に目をつぶる人は、人生いかなる場面でも目をつぶる人です』とね。
そのとおりだと思う。
俺はそうなりたくないし、他に全て注ぎたい。馬鹿らしいし、だから胸張って辞めてやるぜ★
他にも実はきっと皆辞やめたがってるぜ!
真夜中のメリーゴーランドで歌ってるけど、知らんプリするのはよしなよ。
見えてるくせに見てみぬフリするのは卑怯者のやる事だ。
俺はそう思うし、
ずっと、ずーっと
そう思っていたい。
──S TAKUYA(PiL)
ここまで精一杯やっては来たものの僕はこのままでは年をこせません。
初詣の時、神社で誓いを立てたし、一年くらいやり通すよ。
実はね、年男なんスよ。ザ・イノシシマン!なんですね私。
まっすぐしか進めないし、それが亥、すなわち私の誇り。
僕の玉砕覚悟のバンザイアタック。あなたの心に決まってるといいなぁ★
なので、それを貫く。約束は守りたい。嘘はなるべく言わない。受けた恩は返す。と侍のようになってる気がする私ですが、最近すごく腹たってしゃーないで!事件が頻繁に勃発しています。思わず、キィャ~~~!と発狂しそうになった話が沢山あるので。今回ソレ書きたいと思います。。
その前に、よくもっと何とかならんのかい!
とか、あぁ頭悪いな~!!
とかイラつく事が皆さんも全くない事はないはず。
あぁ、あぁ!わかるわ~。
って共感してやって下さい★
① まず、第一に、僕は電車が嫌いである。
あまりに嫌いすぎてひと駅ぐらいなら平気で歩く、もう、他にどうしようも無いから仕方なく電車に乗るだけであって、なるべくなら電車を使いたくない。
むろん、電車使って何処かにショッピーングなど持っての他。ほとんど全てを自転車で行ける所で済ましている僕に、またしてもこないだ起こったある出来事のお陰で、電車嫌い度レベルがまたひとつアップしました・・・。
あれはそう、確か川崎だっただろうか(/--)―――。例のごどく必殺!!日払い派遣肉体労働スペシャル!を終えた僕は駅に向かい走っていた。
残業をした為、見に行く予定だった友人のライブの時間がもう間近に迫っていたからだ。
息を切らし走りながら改札になんとか着いたその瞬間!目に飛び込んできた光景にまず!ピカッ!
まず点灯。僕の頭には怒りマークがひとつ目★
かなりの長蛇の列なのだ!
人は余裕がある時は笑ってられるがせっぱ詰まってる時はイラツク生き物。私、清水卓也は多少強引なスクリーンアウトを決め、一番人並びの少ない列に参入成功。前は子連れヤングママ。みるみる内に列は進み次は僕の番、ニヤリ( ̄ー ̄)。先に並んでいた横のオッサンあんぐり。そこまでの展開は完璧だった。が!だ。
手には小銭を用意、2秒たらずで今回のミッションは終了するはずだった。
が!なーっかなか退かないヤングママ。
よくみると、今行き方ボードを眺めているじゃあーりませんか!。
ハイ!僕の頭には怒りマークが二つ目。
え?何故、何故に!?
並びながら何してたの??Why?(矢沢風)
体をくねらせ、それくらい確認しとけや!と、なりそうなのを抑え、ただ、ただ、早くして(((^^;)と優しく唱え続けるエンジェルのような私に次の瞬間、さらに信じられない光景が私を襲うのだ!!!
ズバッシュ!
アンビリーバボー!!!
なんとそのママ、この混雑うるわしゅう改札前のこの環境での中で子供に切符の買い方レッスンを始めたのだ。
イラつく私。
横の列のオヤジは切符を買い、ニヤリ。僕にムナクソ悪い笑みを浮かべて去っていった。
イラつく私。
・・・ひょっとしたらこのまま人生が終わるんじゃないか、と発狂寸前までいったがやっと馬鹿なヤンママが列から退く、ズバっと切符を買いやっと電車に乗りこんだ。
それでも本当に急いだからだろう、ライブへは二曲目から見れた。
ヘトヘトになりながらライブを見ながら色々考えた。
そして、急ぎすぎた喉が乾ききっていた僕の手にあったはずのドリンクチケットはいつの間にか無くなっていた。
あのママにちゃんと子供が育てられるのだろうか?
しかし、その子供に罪はない・・・。
② こないだ最悪に込み合う朝の地下鉄で、寿司詰の身動きが取れない列車の中で痴漢をみました。
手に持った作業着やヘルメットが入ったデカバック。綺麗な女の人のおしりに当たりそうでハラハラしてたが、そこに手があるのだ。
これは自慢だが、僕は上京したてで初めて乗った埼京線で痴漢にあった事がある。髪が長かったから間違えたのか?変態オヤジにケツを触られた僕は殴るとかじゃなく、頭には『恐怖』以外なかった。
昔、悪ノリで手にいれたチケット。学生時代に松浦あやのコンサートへ行った時に、売店で土産にうちわを買おうと並んでいた時も痴漢にあった。が、その時も全く同じだった。
松浦あやはあんな可愛いいのに、こんな奴らの為に歌っている彼女はとても可哀想だ。
しかし、会場には小さな女の子もいて綺麗な目で彼女達は松浦あやを見ていた。
話しを戻そう。
痴漢を目の前に見た僕は何もできずに次の駅で列車から吐き出され、数分呆然と立ち尽くした後、我にかえりその日の仕事現場へ急いだ。
ムナクソ悪いオヤジの笑み。
あいつが何故醜くハゲてるのか僕にはわかった気がした。
③ 仕事の関係で銀行に新しく口座を作ったのだか、キャッシュカードが送られてきても家にいないから受け取れない。
昼間に家にいない俺は受け取れない。お昼の休憩時間に飯も食わず通帳を手に並んだ銀行では一度目は印鑑がないと下ろせない事を知り、次に持って行った時はあまりの混雑に断念した。
何をしてるか知らんが何故銀行は三時で閉まるの!?
せめて六時くらいまでやれよ!お前ら三時から何をしてるか知らんけど、五時まで仕事をしている人がほとんどなのに、何故にどこもかしこも三時で閉まるの?!
何が『大変申し訳ありませんが窓口は三時まででございます』だ!ふざけんなよ!
俺には『残念でした~!もっと早く来いバーカ』と言われてる気しかしないわ。誠意もクソもあるか!俺が必死で稼いだ金を預けてやってるのに何もしないで手数料ばっかり取りやがって!ふざけんなよ!!
あんなマニュアル的でいいならいっそ全てをロボットにしろ。いいじゃん、銀行強盗も減るぜ~!だって銃になんて全く怯まないからね(笑)
相手がロボットなら俺もこんなにイライラしないよ。奴ら嘘はつかないから信用できるもんね!
三時に閉めて銀行は何をしてるんだろうね。
みんなでチャーハンとか作ってるのかね?
きっと、いや絶対、まともな仕事はしてないと思うな俺は、皆一服して会話しながだらだらやってるんだぜ!絶対そうだぜ。
銀行だけじゃなくこれは区役所とかにも思うけれど、早いっちゅうねん。
俺らが用事あった時に行けるのは五時以降だろう?
バイトで生計を立ててる若い人ならわかるだろうけど、きっちりした時間に決まった仕事がある訳じゃないし、バラバラな時間の中でも融通効かせて働いてるんだ、それなのに容赦ないやん君らさ。
もっともっと融通きかせやボケ!このちん毛パーマ!
とよく思う。
④ 僕がいま何故に日雇いバイトをしているかというと、夜に働いているアメリカン居酒屋の給料が安く、とてもじゃないが生活ができないからだ。
時給でいうと850円。
深夜1時近くまで働くのだが当然のように10時以降の深夜時給も出ない。
呆れる程にずっと、ず~っと、永遠に850円で働く。
そんな所で今、僕と響は働いている。が、
バンドを本気でやるし、やってるし、二人とも同じ日に休みが貰いずらい、スタジオ練習も取りづらい、などの理由もあり、ついに今月で僕は辞める事にした。
当然二人共にまず生活がありきだし、学生気分でヘラヘラ適当にやっている訳でもない(俺の場合は表向きでヘラヘラしてるのよ)
何をしに来ているのか忘れた時など一度もない。
入った時に言われた、頑張って仕事ができるようになればすぐに時給は上げれるよ★の言葉通り、一生懸命やってきた僕の時給はつい先月10円上がった。
約一年自分なりだがやってきたとは思っているし、実際仕事はバーテン一人でもワンフロア回せる程で店には十分貢献しているつもりだ。
10円の評価。
人はどう受けとるんだろうか?
たった10円、されど10円。
絶対上がらないと言われたその時給が上がった見方は、人それぞれだと思う。
別に店長が悪いとは言わないし思わない。
いい店長で一生懸命やってるし、特に俺とは仲良くしてくれてブライベートでも遊ぶくらい仲が良い。大好きだし、あの人の否はほとんど言っていいくらいなのは解ってる。
安月給でこき使われている。
だが、それでも言いたい。10円もらって喜んでいたのはうまい棒を買って喜んでいた頃までの話しだよ。
今どき10円じゃチロルチョコも買えないわ。
ほんとにどーしょうもないんスかねぇ?
実際かなりのいいメンツがいたのに、僕がいた一年間という短い間に約半分になった。
今月で僕も辞める。
辞めていった皆仕事ができて素晴らしい愛すべきキャラクターを持った人達。
全ての人が同じ不満を言って去っていった。
お陰で残ったメンバーの負担は増え、それがやがて、不満となり仕事のモチベーションを下げまくり。やる事は増えまくり、悪い結果いまいちパッとしない成績につながり、平日は暇になってきていた。
臭いものに蓋はもういい加減辞めなよ。
何を言ってもお茶を濁すだけで、本気で動いてくれてるのか信用もできない。
あんたらが動かなきゃ絶対変わらないよ。
自分が良ければそれでいいの?
俺らはどうなるの?
俺はこの先どうすればいいの!?
生意気な俺は路頭に迷って死ねってか。
ハハ、大したもんじゃねーか、上等だよ。
だけどこれだけは言わせてくれよ。
今はまだしも、このままではいずれ回らなくなるよ。
だれかが無理をしなければ回らないんだ、では、その無理をしてくれている人が潰れたらどうなると思う?
店が潰れるんだよ。
このままでは絶対いつかそうゆう日がくるんだろうな。俺が断言してやるよ!
言ってきたのは何も金の事だけでは決してないからな!
俺はそうゆう姿勢でしか物事を見れない、行動をやれないんでは何に対しても無理だよって事だからな!
県庁の星って映画で言ってたよ。
『今、目の前の困難に目をつぶる人は、人生いかなる場面でも目をつぶる人です』とね。
そのとおりだと思う。
俺はそうなりたくないし、他に全て注ぎたい。馬鹿らしいし、だから胸張って辞めてやるぜ★
他にも実はきっと皆辞やめたがってるぜ!
真夜中のメリーゴーランドで歌ってるけど、知らんプリするのはよしなよ。
見えてるくせに見てみぬフリするのは卑怯者のやる事だ。
俺はそう思うし、
ずっと、ずーっと
そう思っていたい。
──S TAKUYA(PiL)