起業せんし~(←大阪弁で)
プロジェクトがせっぱ詰まってきて、今日は徹夜だろうな、
とあきらめていたのだが、かろうじて終電で帰宅。
こう書くと、思ったよりも仕事がはかどってめでたしめでたしのように見えるが実はその逆。徹夜してもどうあがいてもムリってことがよ~く分かった一日でした。
仕事って出す方と受ける方の両方を経験してみないと分からないもんですね。
出す側にまわってみて初めて分かる苦労というか。
私はしがないプログラマで企業戦士とはほど遠いのですが、でも周りを見てると「おいおい、それじゃダメでしょ…」て人が案外多くて、普通にプログラムがかける、お客さん相手に仕様の折衝なんかもスムーズに出来る、はきはきとコミュニケーションが取れる、相手の理解度に応じてこちらのしゃべり具合を調整して相手に分からすしゃべりが出来る。という基本的なことが出来ない人が多すぎ…。
P.S. しゃっくりが止まりません。
とあきらめていたのだが、かろうじて終電で帰宅。
こう書くと、思ったよりも仕事がはかどってめでたしめでたしのように見えるが実はその逆。徹夜してもどうあがいてもムリってことがよ~く分かった一日でした。
仕事って出す方と受ける方の両方を経験してみないと分からないもんですね。
出す側にまわってみて初めて分かる苦労というか。
私はしがないプログラマで企業戦士とはほど遠いのですが、でも周りを見てると「おいおい、それじゃダメでしょ…」て人が案外多くて、普通にプログラムがかける、お客さん相手に仕様の折衝なんかもスムーズに出来る、はきはきとコミュニケーションが取れる、相手の理解度に応じてこちらのしゃべり具合を調整して相手に分からすしゃべりが出来る。という基本的なことが出来ない人が多すぎ…。
P.S. しゃっくりが止まりません。
別れ
クリスマスが過ぎた後、私は風邪をひいた。
かなりの高熱だったと思う。とても出勤できる状態ではなかったので、会社に電話を入れて休ませてもらうことにした。ちなみに体温計も持っていなかったので具体的にどのくらい高熱だったのかは分からない。
とりあえずネコを外に出して、再び布団にもぐり込む。
翌朝目が覚めてふと思った。そういえばあのネコはどうしただろう。夜中にネコの鳴き声を聞いた気がする。夢だったのか?? よく分からない。
玄関に出てみたがネコはいなかった。その日の夜も何度か玄関に出てみたけれど会わずじまい。
そして年末休み突入。私は実家に帰省した。
年が明けてしばらくした頃、塀の上を歩くあのネコを見かけた。
チラと目があって、しかしネコは歩みを止めることなく去っていった。
つづく。
かなりの高熱だったと思う。とても出勤できる状態ではなかったので、会社に電話を入れて休ませてもらうことにした。ちなみに体温計も持っていなかったので具体的にどのくらい高熱だったのかは分からない。
とりあえずネコを外に出して、再び布団にもぐり込む。
翌朝目が覚めてふと思った。そういえばあのネコはどうしただろう。夜中にネコの鳴き声を聞いた気がする。夢だったのか?? よく分からない。
玄関に出てみたがネコはいなかった。その日の夜も何度か玄関に出てみたけれど会わずじまい。
そして年末休み突入。私は実家に帰省した。
年が明けてしばらくした頃、塀の上を歩くあのネコを見かけた。
チラと目があって、しかしネコは歩みを止めることなく去っていった。
つづく。
ネコ好きには二種類の人間がいる。
猫を飼う人と飼わない人だ。
私は自他共に認めるネコ好きだが猫を飼いたいとはあまり思わない。
大阪に住んでいた頃、駐車場のノラネコを家に連れて帰ったことがある。一緒にシャワーを浴びたあと、ホタテを食べていたら横で物欲しそうに見ていたので一つあげた。ネコはペロリと平らげてもう一つくれという目で見ている。
当時、私のうちには冷蔵庫がなかったので生モノを保存することが出来なかった。だから一回で食べ切るには多すぎると分かっていながら買ったホタテがたくさん皿にのっていた。
そんなわけでホタテの貝柱を仲良く分けて食べた。
食事を終えてしばらくじゃれあったあと布団に入るとネコももぐり込んできた。
深夜、ふと目が覚めるとネコが布団から出て玄関の方へ歩いていく。いったいどうしたんだろうと思って見ていたらドアを開けて欲しそうにしているのだがどうも様子がおかしい。
そう思ったとたん、ネコが玄関で嘔吐しはじめた。
あー、貝柱が消化できなかったのね…。
嘔吐が終わるのを見計らって玄関を掃除して一緒に寝た。
翌朝、ネコを外に出して私は会社へ行った。夕方、帰宅してみると玄関の前にそのネコがちょこんと座っている。カワイイやつだ。私はまた家に上げて一緒に食事をして寝た。
そんな日が一週間ほど続いた。
つづく。
私は自他共に認めるネコ好きだが猫を飼いたいとはあまり思わない。
大阪に住んでいた頃、駐車場のノラネコを家に連れて帰ったことがある。一緒にシャワーを浴びたあと、ホタテを食べていたら横で物欲しそうに見ていたので一つあげた。ネコはペロリと平らげてもう一つくれという目で見ている。
当時、私のうちには冷蔵庫がなかったので生モノを保存することが出来なかった。だから一回で食べ切るには多すぎると分かっていながら買ったホタテがたくさん皿にのっていた。
そんなわけでホタテの貝柱を仲良く分けて食べた。
食事を終えてしばらくじゃれあったあと布団に入るとネコももぐり込んできた。
深夜、ふと目が覚めるとネコが布団から出て玄関の方へ歩いていく。いったいどうしたんだろうと思って見ていたらドアを開けて欲しそうにしているのだがどうも様子がおかしい。
そう思ったとたん、ネコが玄関で嘔吐しはじめた。
あー、貝柱が消化できなかったのね…。
嘔吐が終わるのを見計らって玄関を掃除して一緒に寝た。
翌朝、ネコを外に出して私は会社へ行った。夕方、帰宅してみると玄関の前にそのネコがちょこんと座っている。カワイイやつだ。私はまた家に上げて一緒に食事をして寝た。
そんな日が一週間ほど続いた。
つづく。
気軽にWebサイトが作れる時代になったもんですね~
ここではないどこかにある私のサイトからふぃりあさんのページにトラックバックが打てないので、いっそ新しくブログを作りました。
一発目のトラックバックは、過去ログの中でもインパクトがあったケータイ自写画像へ捧げます。こういうことを書くから「しょせん、相手の表面にしか…」とか言われるわけですね(笑)。ちゃんと読んでますから、過去のエントリー。
最初、この写真を撮っているのは誰なんだろう?? と思ったんですが、鏡ごしですね。
一発目のトラックバックは、過去ログの中でもインパクトがあったケータイ自写画像へ捧げます。こういうことを書くから「しょせん、相手の表面にしか…」とか言われるわけですね(笑)。ちゃんと読んでますから、過去のエントリー。
最初、この写真を撮っているのは誰なんだろう?? と思ったんですが、鏡ごしですね。