久留米に40年続くご飯屋さんがある。
そこは、女性2人姉妹でやっているお店。

お母さんのご飯屋さんって感じ。
システムもかなり自由。
ビールとコップは自ら取りに行き
『おばちゃん、ビール一本とったけん』

女主人
『あいよ‼︎』

夜中にも関わらず、入れ替わり立ち替わり人がどんどこやってくる。

そして、女主人を介して見ず知らずのお客さんと会話する。

先日、私は誘われてそのお店に初めて行った。
それを、Facebookに載せると、すごい反応‼︎
『なつかしい』
『いいなぁ~』

なんと、ウチの旦那さんまで。
『おまえだけ、ズルイ』と。

で、夜中に旦那と行ってみた。

今回は、カウンターに座り、女主人と話が出来た。
もう、70代と言うのに、会話のテンポが実にいい‼︎

お客さんのハートをちゃんとキャッチしている。

あと、値段にもビックリ‼︎
安すぎる。

40年という歴史を感じるお店の雰囲気も味がある。

私の周りには、まだまだ知らない歴史を積み重ねてきた、人が沢山いる。

私が始めたブラスは3年。
自分では、初めて何かを長く続けた。

改めて持続する大変さを真から感じている。
その中には、私がやってきたことに納得できない者もいて、嫌な思いをさせてしまった者もいる。

でも、歴史を作るということは、決して平坦では絶対にない。

それでも、こだわりを持ち、少しずつ少しずつ成長していった結果、
『続けられている』になる。

私も、『続ける』をまずはやって、気づいたら、40年やってたってなっていれば、嬉しいな。

女主人が
『マイケルジャクソンは、うまい‼︎コンサートよかったよ‼︎』

年齢関係なく、いろんな年代の情報を取り込む柔軟さも必要なんだなと、
頭のメモにインプットした次第でした。

それにしても、
美味しい素朴なお店でした(≧∇≦)

私も頑張るぞd( ̄  ̄)