『受け持ちクラスの入学式より
我が子の入学式優先‼︎』

で、問題になってますね。
ってご存知⁇

賛否両論
様々な意見を読んでみました。

まず思ったこと。
『日本って、平和ですね‼︎』

今、朝の連ドラの時代は、
学校に通える子もいれば、
学校に通えない子もいる時代。

その時代から比べれば、
子どもは、平等に
『学ぶことが出来る』時代。

いつの時代も、
『楽』になると
必ずと言って
『問題』が起きる。

もちろん
問題の中身も
絶対起きてはならぬこともある。
だけど、問題が起きることによって
みんなその事を
『考える』ようになる。
そして、それは
一生懸命
『良い結果』になるようにという
想いは同じ。
10人いれば、
10人の答え。
1人の意見が正しいわけでもないし
1人の意見が正しかったりもする。

意見を押し通すばかりではなく、
押したり引いたり、
みんなで歩み寄ること。
時には、我慢も必要だし、
貫くことも必要。

自分の意見を自由に
述べられること事態、
『平和』。

だと、思うのですがね。

当たり前に有ることは、
本当は、難しいこと。

生まれてきたこと
命があるということ
学べるということ
1人ではないということ


『ない』モノに目を向けたがる。
『ある』モノに目を向ける力を
養ってみる。

誰も変えてはくれない。
自分次第。

先生という職業は、
子どもたちがいるから
学ぶ者がいるから
出来る仕事ということ。