おはようございます。
朝から、
スゴイタイトルですよね。
実は、先日
うちのnonさんが
学校から帰ってくると、
暗い・・・
暗い・・・
暗い・・・
私:『なんか学校であったと?!』
nonさん:『なんにもない』
私:『なんかあったけん、そんな顔しとるっちゃろうもん』
すると
泣き顔になりながら、
nonさん『今日ね、6時間目体育の時間
サッカーしよったら
誰かわからんけど
僕に、“死ね!!”って言ってきた。
誰かわからんけど、
もう学校行きたくない!!』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オイオイ泣くなよ・・・五年生。
なく気持ちもわからんでもないが、
死ねだのアホだの
いう年頃ちゃあ年頃だもんなぁ。
でも、リアルタイムの本人にしたら、
ぐっさり、ばっさり心切られてしまったわけで。
私:『nonは死ねって言われて
死ぬのか?!』
いいながら
なんちゅう親なんだと客観的に見たりして。
non:『死なない』
そんな時
親なら・・・
私は、
nonさんに言いました。
私:『nonは、誰かに
「死ね」って言ったことある?』
non:『ない』
私:『meiさんにも言ってないね?!』
non:『meiが言ってきたけん、言ったことある』
私:『先に言おうが、後に言おうが
絶対言ったらいけない言葉よ。
どこかで誰かに一度でも嫌なことをしたら、
それは、絶対自分に戻ってくるんよ。
nonは『死ね』って言われて、
涙が出るほど嫌な気持ちになったんやろ。
nonはいつも、
ブスっとした顔するやろ。
ハハやお祖母さんが、
その顔止めてっていっても
nonはやめんやろ。
ハハもお祖母さんも、
とっても嫌な気持ちなんよ。
nonが、今嫌な気持ちと一緒なんよ。
今それが、nonに戻ってきてるんだよ。
「死ね」って言った子には、
絶対不幸が来るから大丈夫!!
ハハは、どんな小さな嫌なことや
痛いことが起きたとき、
ハハがどこかで
不幸を置いてきたのが
今戻ってきているって思うようにしてる。
だから、痛い思いとかしたくないから、
もっともっと今は周りをみるように心がけてるよ。
nonにも、周りをよく見てって話すじゃない!!
ハハは、楽しくて嬉しい毎日がいいな。
nonはまたそんな気持ちになりたくないなら、
誰かに、兄弟でも家族でも不幸の種を
まかないことだね。
分かる?!』
non:『わかる・・・』
分かったのだろうか・・・・・
世の中には
『死ね』って言われて
ほんとうに死ぬ人がいる。
言葉で
人が殺せることを
しっかりわかっとかないと
取り返しもつかないことになる。
学校の通信に、
よく言葉の勉強をして
感想文を書いているのが載っている。
結局
子どもの理解は
その時限りで、
時間が過ぎてしまえば、
平気で
『死ね』って言葉がでる。
本当に理解できるのは
大人になってからなのかな・・・
いやー大人になってからも
実際使ってたりするもんな。
でも
今は
やっぱり深く思う。
誰かに不幸の種を
まけば
自分に戻ってくる。
そして、幸せの種をまけば
それも
自分に戻ってくる。
だったら、
幸せや嬉しいことが
戻ってくる方がいい。
当たり前のことなのに
それに気づかない人がいる。
それが
一番の不幸なのに。
ってこんな事件があったあと
早速、兄弟げんかをしている
nonさんでした( ̄Д ̄;;