バスの運転士のひとりごと

バスの運転士のひとりごと

バスの運転士です。ひとりごとです。

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以前も少し書きましたが、クラクションはクレームになるから鳴らしてくれるなと会社から言われてます。

しかし、鳴らす人もいますし、場合によっては私も鳴らしてしまいます。

「バスからクラクション鳴らされた」
ではなく、
「バスだからクラクション鳴らしたんです」

狭いカーブに路駐の車や、バス停に路駐の車(朝のラッシュ時はこちらもお客様も殺気だってます)

乗用車なら別にクラクション鳴らさないでしょうが、バスは通れない❗や、バス停空けて❗などバスだから鳴らすんです。
クレーム入れたり、睨んだりする前に、自分の行動を考えてください。

嫌な客を乗せ、駅に着いた。

バス降車場に乗用車数台停まってたから、一番後ろにつけ、降車させた。

その後前の車の運転手が、ペコペコしながら頭を下げ、発車させた。

私は能面の顔だった。

ストレスだらけ、愛想よく「いいですよ」
なんてスマートにはできない
バス停で人待ち駐車の車に、わざわざ降りて「これからバスが続けて入りますので、もう少し前へお願いします」
と言うと
「本当か?(キレぎみ)」
なので
「バス停10メートルは駐停車禁止です」
と返しました。
「うるせー!」
は?いい年したおじさん、「すみません」も言えないんですね。
チンピラ高校生と同じですね。