おはようございます、くるみです![]()
前回は大まかな結婚までのイベントをかきましたので、今回から焦点を当てて書いていこうと思います^^
まず婚約指輪についてです!
婚約指輪というと女性の皆様はお好きなブランドのやつだったり、好みの宝石、宝石の大きさ、色、形など様々なものがあると思います。
また、婚約指輪は結納の時にも使いますから自分の気に入ったものがいいですよねо(ж>▽<)
そこで、私の婚約指輪に戻ります。私の婚約指輪を話すには少し違う話をしなくてはいけません。
結婚の話が出始めたクリスマス、クリスマスプレゼントとは別に、イルミネーションを見ながら一粒ダイヤのネックレスを首にかけていただきました。
そのネックレスというのは、彼がいつも首にかけていたらしいのですが、何でも私と出会う何年か前に、「結婚したい子ができたらその子にあげるんだ。これを加工して婚約指輪にしたいんだ」と思い買っていたそうで。
「このネックレスは今日まで俺を守ってくれてたから、これからくるみを守ってくれますように」と。
ロマンチックすぎて言葉に詰まったのは内緒ですw
ということがあり、婚約指輪はこのネックレスを指輪に加工することにしました。
もとから私が宝石にあまり興味ないので何でもよかったのですが、加工は見に行くことにしました。ダイヤの台座を決めたり、リングを決めたり。
色々見ているうちに、あれ?私普段指輪しないよな。ネックレスはするけど。結婚指輪もあるのに二個も指輪いらんわ。
となりまして(彼はえ!いいのそれで!?と驚いていた)結局台座とチェーンを選び、ネックレスのままにしました( ´艸`)
今も毎日つけています^^
■結納■
結納は私の実家で行いました。略式結納の仲人なしです。
結納のやり方はだいたいこんな感じです。下記参照
http://zexy.net/mar/manual/kiso_yuino/chapter3.html
結納品を置く台 白木台は事前にお店で買っておきました。昆布とかするめとか入ってて5点か7点セットとかだったような気がします。
買った時にお店の方に包み方、並べ方、目録、など大事なことを教えていただけます。
並び方はとても大切なので結納の前日などに彼に確認するよう言うといいと思いますよ^^
結納当日は父、母(私の場合は叔母に来ていただきました)、私の順番に座敷に座って待っていました。
時間になって彼の父、母、彼が来て私たちの前に着座します。
結納時は話してはいけないという決まりがあります。ですが彼のお父さんは結構お話する方でしてね(;^_^A めっちゃ話しかけてきましたが、そこは頷く程度で過ごします。
結納の流れはお互いの両親とも話して各々決めておくといいでしょう。
ご家族によって結納の進め方は違うと思います。
ご両親(主に男性の父親)が進めていくのでメモとか用意する方もいるでしょうし。
私の家の場合は、新郎側から結納品などをいただくだけという旨を先方に事前に話しておきました。
滞りなく結納が終われば、皆で談笑しながら桜茶を飲みます。
この日のために塩漬けされた桜を買いましたが、なかなか美味しいものでもないです笑
桜はちょっといれるだけでOK。大分しょっぱいです
そのあとは予約していたお店へ行き和やかな食事会となりました。
食事会ではお酒も入りますし、色々な話題が飛び交うと思います。結婚式の話や新居の話、これからのことについて話せるといいと思います。彼のご両親ともここで親しくなれるといいですよね^^
では長くなりましたが婚約指輪、結納についてはこの辺で失礼いたします
次はドレス、式場選びとかにしましょうかねぇ
ではまた!