いま求められるのは、燃費不正が他の車種にも及んでいないか、あるいは燃費以外の排ガスや安全関連の規制でも不正がなかったかを早急に確かめることだ。
当該車を買った人に対しては、補償も必要だろう。
消費者の信頼を裏切った罪は大きい。
再発防止に向けては、不正に手を染めた個人の特定にとどまらず、不正の背後にどんな社内力学が働いたのかの解明も不可欠だ。
同社は昨年11月にも新車開発の遅れを会社に報告しなかったとして担当部長2人を諭旨退職処分にする 異例の人事を行った。
自動車会社の中枢を担う開発部門で、指揮命令系統や情報伝達に混乱が生じていないか、非常に気になる。
不正発覚のきっかけが提携先の日産自動車からの指摘だった事実も、三菱自の自浄能力に疑問を投げかけるものだ。
同社は外部有識者による第三者委員会を設け、真相究明に当たるという。
これを機に組織の風土や体質が抜本的に変わらなければ、企業としての社会的存在意義が揺らぐという危機感を関係者全員が共有してほしい。
日本の自動車産業全体にとっても今回の不正はマイナスだ。
昨年は独フォルクスワーゲンのディーゼル不正が話題になったが、三菱自の不正発覚で日本車はまじめで信頼できるというブランドイメージが傷つかないか心配だ。
これまで自 動車の燃費算定については、所管の国土交通省はメーカーの提出するデータに依拠して算出してきた。
そのデータが信頼できないとなれば、すべての試験を公的機関が実施することになり、政府部門の肥大化を招く恐れもある。
不正の副作用は大きい。
最後に「黒ずみ……膝」のおすすめサイトです。
⇒黒ずみ膝
別の言い方をするならば、刺激が多い場所だからこそ、皮膚が頑丈に出来ているのが人間の体なのです。そう考えると面白いですね。
膝に限らず、体のどこかを強くぶつけるとアザが出来ます。
このアザが出来ている状態というのは、内出血を起こしている状態です。
アザなら体の痛みで気がつきますが、体が痛くもなんともない状態で体を守ろうとして排出されるのが、シミの原因ともなるメラニン色素です。
では、嫌われ者のメラニン色素はどうして排出されてしまうのでしょうか?
それはメラニン色素を排出して、皮膚を固くし、体を守るためなのです。