昨日のブログで、「派遣である夫が手厚い待遇を受けられるのは夫の人望と能力のおかげ」と書きましたが、うちの夫、相当なおバカです
私たちの仕事は肉体派と頭脳派、両方が必要です。若い頃は主に肉体派。体と経験で仕事を覚えます。でも偉くなるには、知識と技術が必要です。
夫はもう若手ではないですが、完全なる肉体派として重宝されています。仕事はできるタイプです。
例えばオフィス街の飲食店、ランチのピークのホールやキッチンをうまく回せるタイプです。自分でも動けるし、周りへの指示出しも抜群にうまい。だから忙しいところの応援ばかり行かされてます。
私は逆にそういう時テンパって無駄な動きをしてしまうタイプです。
メモっておけば良かったと思うのですが、過去のおバカエピソードはたくさん
いくつか紹介したいと思います。

「コロナ陰性だとヤバいんだっけ?え?ヤバいのどっち?」
これは初期であれば自然なことだと思いますが、つい最近の出来事です。
「あ…、これ、あ、あれだ…!!!ひつじようだ!!!」
正解は吉田羊さんです。ひつじしつこいな。
「俺はゼロか100の男だからな。節電だ!」
こいつ、バカだな
と心の中で思う。
角が一つ多いんです。具体的には書けませんが、え?今までそうやって書いて誰にも何も言われなかったの??とビックリ
①陰性と陽性がわからない。
…もう何度聞かれたことか。3回は聞かれました。
②コロナ禍を「ころなうず」とナチュラルに読む
③テレビでモノマネを見ていて、
と叫ぶ。
④最近家にソーラーパネルを付けたため、モニターでその瞬間の電気使用量が見れるようになりました。すると真冬のこの時期に、いきなりエアコンを消し(うちの暖房器具はエアコンだけ)、
とドヤ顔で言っていました。
でも節電の意識は大事だと思います。給湯器もエコキュートに変わり、お湯の使用量もわかるようになったので、節電・節水と、日々の生活に気をつけるようになりました。
⑤そして極め付け、自分の名前(漢字)を間違えていました。
他にも単語の使い方間違えてたり、たっくさんあるんですが、忘れてしまいました
これは皆割と最近の出来事です。
これからはメモして行こうと思います。
あ、でも私はこのおバカなところが夫の愛すべきところだと思っています
バカにはしてますが、否定的ではありません!
むしろずっとおバカでいて欲しいと思っています。