栗・パチーノ、凶暴なヤギに、パニくる! | 「Soul Mateへの伝言!」

「Soul Mateへの伝言!」

街外れ海岸近くの一軒家に住む、
妻と3人の子どもを持つありふれた男(オジサン)の話
   「この毎日の、人生ィ♪♪」

『生きていくことなんて 死ぬまでの暇つぶしさ!』

今週は、週の途中から鹿児島に出張中・・・。車


山あいの現場に、入って地形の調査をしていると、図面には載ってない小さな牧場が。


坂を下った所に、牛舎があるので、その上の空地に車を乗り入れる・・・。 と!


セイタカアワダチソウに隠れて全然気が付かなかったのだが


その空地には、ロープに繋がれたヤギがいて。


車を乗り入れたとたんにそのヤギが車に向かってきたぞ~あせる


車の中には私だけ・・・。


次の瞬間、車の左前輪あたりを角でがんがん突き出した。 「ヒエービックリマークなにこれ~」


あまりにも唐突な展開にどうしていいやら解らず、軽くクラクションを鳴らす・・。ひらめき電球


が、まったくお構いなしに車に「ガリガリ、ガリー」と角でぶつかっている。


ヤギって、こんなに凶暴だったか・・・。


運転席と反対側なので、姿は見えないのだが、音と少しの衝撃。(´・ω・`)


車をバックしようとするとなんか引っかかってる気がするし・・・。


もしかしたら、タイヤとフェンダーの間に角が入ってるのかも知れない・・・。


そんな状態で車をバックさせたら大変なことになる~爆弾


などと考えている間にも「ガリガリ、ガリ~」


「ヒエー、どーしよう叫び こんな時アル・パチーノだったらかっこよく


ヤギを静めるのだろうがこっちは、栗・パチーノ。 (・_・;)


「パニック~叫びと思っていたら


下の牛舎から牧場の青年が上がって来た。アップ


「す、すいません、車をちょっと乗り入れたらこうなっちゃって・・・バックしても大丈夫ですかね~」


「いいですよ、バックしても!」 助かった~


と、今度はその主であろうその青年にヤギは突進~ん。ロープいっぱいでセーフ。


「ほんとに、すいませんでした」と、平謝りの栗・パチーノ トホホしょぼん



無事、空地から脱出。音譜

「Soul Mateへの伝言!」



その後、山羊の様子を見ていると。今度は牧場の犬とにらみ合い。根っからの闘ヤギ。

「Soul Mateへの伝言!」



再び私が近づくとやっぱり敵対心むかっバリバリ。ヾ(▼ヘ▼;)


でもロープがあるからここまでよん♪ へへッヘ(゚∀゚*)ノ


時々、普通のヤギのように「メエーッ」 ってなくけど全然可愛くないちゅーのDASH!
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