ヒエェェェェェ~ 縛られたぁ~ (後編) | 「Soul Mateへの伝言!」

「Soul Mateへの伝言!」

街外れ海岸近くの一軒家に住む、
妻と3人の子どもを持つありふれた男(オジサン)の話
   「この毎日の、人生ィ♪♪」

『生きていくことなんて 死ぬまでの暇つぶしさ!』

一夜明けて、空は抜けるような青空晴れ


今日も暑くなりそうだ。  私たち、三人は車で現場へ向かう事に。


同僚のI 君、得意先のKさん、そしてである。


車中にて・・・。


私 「昨日、金縛り にあったんよー」


I君 「よくなるんすか~?」


私 「最近は、めったにならんよー。けど・・

   昨夜のは、ちょっと変わっとったからねー


I君 「へーどんな風に?」


私 「金縛りになった時、横で何かが、ダッツ、ダッツ、ダッツ、ダー、

   ダッツ、ダッツ、ダッツ、ダって走りよるんよー」


I君 「ヒぇーやばいですよ~、その部屋 がおるんやないですか~」


私 「たぶん違うと思う・・・。金縛りはね、そんなんじゃないから。

    体と脳のバランスっていうか、体は、眠りたいけど脳は、起きてる

    みたいな、アンバランスの時になるみたいよ。

    それに俺、霊感ないしね~


それまで、後部座席に座って黙っていたKさんが・・・。


Kさん 「その通りですよ、金縛りと霊って関係ないですよ。

     私も時々なるんでわかるんですがね・・・。

              霊感?  私も全くないですよ。」


私 「たまになるの?」


Kさん 「以前に金縛りなった時はですね、よろいを着けた武士がですね・・・」


I君 「んっ!」   私 「なに・・?」


Kさん 「よろいを着けた武士が、胸の上に乗ってきて

                     体中さわりまくるんですよ。」


私 「みっ、見たの?」


Kさん 「見ましたよ。それでだんだん下のほうに下りていくから

        足元に来たとき蹴飛ばしてやろうと思ってまして・・・。」


私、I君「うん、うん・・・。」


Kさん 「足元に来たんで今だと思って蹴ろうとするけど完全にロックされて

     足が動かないんですよ~、あれには、まいったな~」


私 「Kさん霊感ないの・・・???」


I君 「・・・??」


Kさん(力強く) 「全くないですよ(笑」


私、I君「まじで~???(大笑い」


私 「それじゃ、UFOとかも見ないでしょ?」


Kさん「それが、あるんですよ~、高校の時の部活の帰り

               あれは、間違いないですよ。」


私 「えっ、霊感あるんじゃないのー

    羨ましいな~俺見たことないな~。オーロラなら見たことあるけど・・・」


I君、Kさん「どこで?」


私 「大分県日田市で・・・」


I君Kさん 「ガハハっ!うそでしょっ!」


私 「ほんと、ほんと小学生の頃家の近くで・・・」


Kさん 「山火事でも見たんじゃないですか(笑」


私 「綺麗だったな~ あのオーロラ。今だったら携帯で写真撮っとくのにな~

            オーロラって霊感関係ないよねー」


I君、Kさん「全く関係ないでしょー(笑」






ところで・・・。前夜・・・。


「まさかと思うけど鏡の中に何か・・・あせる


と、思い そーっと正面の鏡を見ると・・・普通に私のねぼけた顔。


次に横の鏡を見ると・・・。


「ヒエエエええ~映った横顔の後ろの壁に真っ赤な血の跡が・・・」




みたいな事を想像してしまい。霊感もないくせに小心者のワタクシは、

見ることが出来ずふとんを頭からかぶって・・・。


いか~ん!長々と書いたわりにオチがないぞ。ドクロ


先日行った、箱崎宮 秋の大祭、放生会のおばけ屋敷の写真でも・・・。へへッ(´0ノ`*)

栗パパ、「Out Side を、往け!」


それでは、今夜あたり金縛りになった時抜ける方法をお教えします。ひらめき電球


1.苦しいが何時かは抜けるので、ひたすら耐え忍ぶ。(普通)かお

  

2.全身全霊、全力、気合で「やーっ!」と飛び起きる。

  かなりのパワーが入ります私は時々この方法を使います。むっ


3.裏技です。「もっと縛って・・・」と、つぶやくとすーっと解けます。ホントですべーっだ!(笑



さて、話題は変わって明日は、ソフトテニス大野城大文字大会だ!


今回、ミックスダブルスでペアを組むのは、恐怖の前衛!?


「動かざる事、山の如し」 と謳われる、うちの奥さまこと 「むっちん」だあせる


明日の昼間、コート上で金縛り にあってる人がいたら


それは、ワタクシかもしれない・・・。  「ヒエェェェ~!」 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。