疲れた〜ん魂が抜ける

この間子どもの付き添いで半日外にいたのですが、それだけでグッタリ魂が抜ける

たいしたことはしていなくても疲れる。

パート休みの日も気力がなくて、家事もそこそこに昼寝😭
おかげでお金は使わずに済みましたキラキラ

そういえば!!
飲み物の自販機で初めて当たりが出たびっくり
よくルーレットで数字が3つ揃ったらもう一本!というのがあるじゃないですか。それで「777」が揃ったの!!!!

で、飲み物購入ボタンが再び光ったから半信半疑で押してみたらもう一本出てきたねぇ。人生初。本当に当たるんだ、とまずビックリしました。

こんな平穏もいつまで続くんでしょうね😢
今世界情勢がものすごく不安。

好きなものを食べて、家族と過ごして、温かいお風呂に入って、夜はお布団で安心して眠ることができる。
必需品は手に入る。
具合が悪くなったら治療を受けられる。

むしろそんな便利で平和な世界こそが異常だったのかなぁ。

今を全力で楽しまなきゃと思います。
私の楽しみはやはり食べることなので、美味しいものをいっぱい食べておきたいですね。何事も起こらなければそれはそれで良いし。

読み終わったスター

分厚い文庫本だけど面白くてあっという間に読み進められました。


高度経済成長期の時代なのかな?

↓一部抜粋

「昔は主婦の仕事といえば大労働だった。たとえば洗濯というものは、タライと洗濯板を使って小一日かかった。(中略)それが電気洗濯機と洗剤の発達で、洗濯は週に一度、スイッチを押すだけで終ってしまう。」

「繕いものも主婦の仕事だった。着物は自分で縫ってこれも大変だった。それがナイロン製品の発達と、既製服の発達で、主婦はこの手間からも解放された。」

「掃除だって昔は朝掃いて、夕方は夫の帰宅前にもう一度拭き掃除をした。しかし縁側と畳のなくなった文化住宅では、掃除は二日に一度で充分だ。」

『夕陽ヵ丘三号館』(有吉佐和子)より

チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤

仕事や趣味などがない、ある程度子どもが大きくなった主婦は昼間の時間を持て余す。

そうなると関心は社宅内のご近所さんの噂話や子どもの成績のことなどに向いてしまい主人公は一喜一憂する。

社宅というのは差し置いても、昔はご近所付き合いや会社の偉い人との付き合いとかは大変だったろうね。今はラクだなぁ。時代はここまで変わるものか。

主人公が息子の部屋で自慰の形跡を見つけてしまい狼狽するシーンがある。
小学6年生。我が子は異常性欲なのではないかと思い詰める主人公に対し夫は驚きもせず「放っておけ」と言う。

これもさ〜。今だったらネットでちょこっと調べれば事例がいっぱい出てきて参考に出来るけど。ネットもなく性教育も親子間ではタブーな空気があった時代で母親はどうしたら良いかわからないよね!
結果的に主人公は息子には言及せず、夫のおかげで何とか収まった。良かったね!

戦後からの時代の移り変わりがリアルに描写されていて、読者も昭和にタイムスリップ出来る一冊ですロケット
今日は色々とゴタゴタがあり疲れましたーネガティブ

あとマウスピース無くした😭
無くしてから一週間ほど装着せずに寝ていたら、左下歯〜顎の違和感が強くなった。マウスピースはちゃんと効果があったんだね。

家の中で無くしたんだけど。
ティッシュに包んでそこら辺に置いてしまったので、間違えて捨ててしまったかもしれない。

作ってから半年だったか一年は保険適用での作り直しが出来ないらしく💦当たり前ですね。
ちゃんとケースに入れて管理しておくべきだった😭大後悔ダウンどこを探したら良いのかも検討つかないよ。

『夕陽ヵ丘三号館』(有吉佐和子)
という小説を読んでいます。
まだ途中なんだけど。

暇を持て余した主婦の描写がリアル過ぎないか⁉️

主人公は思慮深い母親だったんだけど、小さな失態や失言を重ねていくうちにどんどんおかしな方向へ行ってしまう。
社宅での閉塞的な世界も一因。

旦那子どものいない日中。
家の中で一人考え事をしているうちにああでもないこうでもないと悪い方に考え出して暴走してしまうあの感じ!!

誰でも良いから話したい!!
初めはおしゃべりで噂好きなご近所さんには悩みを悟られないようにしていたんだけど。
どんどん興奮状態になってきて冷静な判断が出来なくて、結局その人にあることないこと話してしまう。

何かわかる。そういう人ってネタを提供するとすごい良いリアクションしてくれるよね。話していくうちに気持ち良くなってくるのね。
でも当然噂はすぐに広まり、気まずい思いをすることになる。

なんだか思い当たることばかり(笑)
結末はどうなるのかガーンドキドキです。

ブログには書いてなかったけど、転院前の婦人科の紹介状がひどかった。


〜内容〜


【誤】子宮頸がん検査の結果に異常あり


⇒確かに一度異常が出たけど、再検査して問題なかった


【誤】骨密度の減少が認められる


⇒事実無根!まったく問題なし。

(骨密度検査は年1回自費でやらされてたけど別にやらなくても良いものらしいじゃないかむかつき


検査結果の書類も添付されていなかったので今の先生も困ってしまい。後日改めて結果用紙を転院先に持って行ったのでした。初回で持っていくべきだった。


そしてやっぱり診察料は格段に下がりました。前のところだったら話をして処方せんもらうだけで2000円だったのが、今回同じような内容で500円。


実は毎回「生活習慣病管理料(糖尿病)」というのが付けられていたのよね。


初めて見たときは「えっ、糖尿病なの!?」と驚いたけどそうではないらしくて。


お医者さん本人に聞いたら、

理由は「あるときの血液検査で血糖値が基準値を超えたから」だって。


その次の血液検査では基準値内に下がったにも関わらず。

ずーっと付けられてた。

別に糖尿病の管理も指導もされてないのに。


調べてもよくわからなくて……そんなものなのかなぁと思ってたのよ。


でもやっぱり納得いかないよなぁ〜。

紹介状が酷かったこともあり、ちょっとおかしな医者だったんだろうなと今更ながら思う。


よく考えずにダラダラ通ってしまったのがいけない。

終わってから言っても仕方ないけど腹立つ〜ムカムカ

一ヶ月ぶりにボランティア行きました。

潮時だ波


以前は午前中ボラ⇒午後からパートという流れで週一ペースを維持していたんだけど。だんだん気力がなくなってしまって間が空くようになった。


間が空くと利用者さんの状態や仕事のやり方なんかも変わってたりして、いちいち職員さんに確認しないといけない。二度手間😱


元々「利用者さんのお話し相手」というボランティア内容なんだけどそっちの方も全然ダメだしな。


職員さんが究極に少ない日だったらフロアーにいるだけでも見守りの役目はあるかな。


「気まぐれでやって来て何かウロウロしてるオバハン」になりつつある。モチベーションも維持できないので潮時かも。

1年も経っていないけど😢


他施設の内情が見られたのは良かった。

⬇️ここからは職員さん目線で書きます。


どこも人手不足なのは変わらないようで真顔利用者40人に対し職員2人ということもザラにあるようです。日勤がいなさ過ぎて夜勤さんが残業とか。


そんな中で皆さん頑張ってるけど。

改善されない状況に疲れ切って辞めていく人がいっぱいいるよ。


新しい職員が入っても教える余裕がないから……なかなか仕事が覚えられなくて利用者さんに怒られて悪循環。そんな環境では長続きしない。


ナースコール鳴りまくってるけど対応しきれなくて「ここの職員は呼んでも全然来ない、対応が悪い」などと文句を言われる。やってられんよ。


ちなみに有料老人ホーム🏠️でした。

私が聞いたのはほんの一部なので。全部が全部そうではないと思うし、人によって感じ方は違うし、楽しいこともあると思います!

頑張る人たちに幸あれ!!!!