なにやかや見たのは1月前になりますが・・・



硫黄島からの手紙
¥1,349
Amazon.co.jp



硫黄島からの手紙


クリント・イーストウッドという人はすごい観察力ですね。

アメリカ人が作った映画とは思えないです。


「パール・ハーバー」は見てないですが

番宣の段階で、何かしら不快な感覚を持ったのを

覚えています。


アメリカ製作の日本映画は

中国人だったり、日系アメリカ人だったりが日本人役で

服装や言葉づかいの段階で

「日本はそんなじゃね~やいむかっ

っていうシラケムードが先にたってしまうのですが

そんなストレスなく見られたのが良かったです。


理解されやすい日本映画・・・というのでしょうかはてなマーク


ただ、戦争を題材にした日本映画としては

あまりに写実的で、もう一声欲しいところはあります。


けど、それだけの水準の映画として

日本の戦争体験が発信されたことが

日本人にとっては有難いことだと思いますアップ