週末は
国資目指して通っている学校と
子どもの習い事の付き添いで
ハードスケジュールな私。
そんな中、
息抜きとなっているのが
珈琲と読書。
最近、読んでいた本は
韓国のママが書いた本の翻訳版。
読みながら
私の子育て20年を振り返る。
母親が子育てで
悩むところも
嬉しく思うところも、
後悔とか
祈りとか
感じることのほとんどは
お国が変わっても
同じかも。
読後は、
温かさと懐かしさが
味わえる内容だった。
かつて、私が子育てに
迷ったり悩んだりした時、
先輩ママの話が一番参考になった。
この本はこれ![]()
その他、動物や自然界の話や
心理学などの類いの本も
役に立ったように思う。
(著者も似たようなことを書いていた)
子育ては、
確かに技術も必要だから
現代にあった子育て本も
役に立つ。
「人を育てる」という
太古の昔から
人類がやってきた
本質的なところを知るには
自然の叡智が詰まった本も
役に立つ。
本離れが危惧されているが
読書ほど
安く(図書館なら無料!!)、
幅広く、深く学べるツールは
他にないように思う。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
今日も心からの感謝と愛を。
今日も全ての子どもたちと子育てが
幸せでありますように。