こんにちは!ひとみんです!
遠距離のまま1人で婚姻届を出しに行くお話です。
婚姻届の提出を早めようと決まったのが5月半ば。そこから、日本での婚姻届提出まであれよあれよという間に進みました。
①婚姻届の書き方確認
婚姻届の書き方は、日本人同士の婚姻と異なります。ですので、記入前に必ず市役所で確認したほうがいいです。たとえば、外国人配偶者の生年月日は西暦で記入する、本籍は国のみ、など。また、韓国や中国など漢字圏の国の人と結婚する場合、婚姻届の姓名は漢字で書きます(アメリカ人などはカタカナ)。韓国人、中国人配偶者の氏名に使われる漢字が日本にない漢字の場合、代わりの漢字を使用するそうです。電話でも確認しましたが、実際に市役所で婚姻届に下書きをしながら確認したほうがいいと思います。
②韓国側の書類の取得
韓国人配偶者が用意する書類は3つありました。また、それらの日本語訳も必要になります。日本語訳のテンプレートはまた今度アップしますね!
日本では住民票の取得や戸籍謄本は主に市役所や支所で取得しますが、韓国ってネットで申請してPDFでもらえるんですね!取得も早かったですし、韓国から日本に書類を送ってもらう必要がなかったので、すぐ日本語訳の作成に取り組めました。
③婚姻届を韓国に発送
書き損じや、不備があった時のことを考えて余分に送りました。EMSで送ったのですが、5/21に発送してゆんゆん宅に到着したのが5/31でした。土日を挟んでしまったので10日かかりました。この10日間を利用して韓国側の書類の日本語訳と、後々必要になる戸籍謄本の韓国語訳の作成を行いました。
④婚姻届の返送、最終チェック
ゆんゆんに婚姻届を記入してもらった後、日本に送り返してもらいました。韓国にはEMSプレミアムというのがあるらしく、6/1発送、6/5に私のもとに到着しました。それから私が婚姻届に記入、母と妹に証人になってもらいました。
付き合った記念日の14日に間に合わせたかったので、1週間前の6/7に市役所へ書類一式を持っていき、最終確認をしてもらいました。結婚記念日にこだわる方は事前に市役所で確認してもらいましょう(2回目)。また、不備があった時のために、韓国に送った5枚の婚姻届のうち2枚は韓国に残しておきました。ミスがあればすぐに訂正して日本に送ってもらえばいいですからね。
ちなみに日本に返ってきた3枚の婚姻届のうち2枚は母と妹がそれぞれ書き損じました。余分に準備しておいてよかったです。
⑤婚姻届提出
付き合って3年半の2021年6月14日、市役所に婚姻届を提出しました。
私たちは結婚を半年早めると決めてから約1ヶ月で婚姻届の提出に至りました。日本と韓国で書類のやり取りをしながらだったので、段取りをしっかりしようと思ってチェックリストを作りました。先ほども書いた通り、6月14日に間に合わせたかったので、ロスタイムが少ないようにしたかったです。
その際使用したチェックリストをnoteでダウンロードできます。よろしければお使いください![]()
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