本来の自分に戻って魂を生きる -12ページ目
私たちの心の中には自分でも気づいていない思い込みや誤解があります。
それは思い込みだから真実ではないんだけど、
心の奥では真実だと思っているんですね。

いったい自分は何を真実だと思っているのか、心の奥では何を信じているのか、
そのことを知ることはとても大切なんだけど、
私たちは無意識にそこを知ることを怖れています。

その怖れが、「思い込みだから」「真実ではないから」「幻想だから」と、
それらを「ないもの」として扱おうとしてしまいます。

ないものとしてしまうと楽なんですね。
知らなくて済むから。
見なくて済むから。
そして、その「楽」という心地よさを、「気づき」と錯覚してしまったり(経験済み

怖れが優位になっている場合、柔軟になれません。
怖れが優位になっている場合、持論を曲げません(視野を広げたくないから)。
そのほうが「楽」なんですね。

怖れによって居心地のよい「楽」なところに落ち着こうとします。
そして、ベースとなっているその怖れをも「ないもの」としてしまいます。
※ここで伝えている怖れは顕在意識で自覚できる怖れではなく無意識での怖れ。

「真理はいたってシンプル」だと言われていますが、
その前にいろんなことが絡まりあって、
その先にシンプルという答えがあるということを意識しないと、
これもまた怖れによって、
その絡まりを「ないもの」として見ないようにしてしまうんですね。

エゴは複雑で難しいことのほうが価値があるように思わせているけど、
その逆もまたしかりで、「真実はシンプルだから」「幻想だから」と、
見たくないものから目を背けようともしている。

見たくないものは無理に見なくてもいいし、
疲れたなら休んでもいいし、
居心地がよいならそこにいても全然OK
ただ、その先に行きたいと思ったときは、やっぱりそこを避けてはいられないってこと。

今私の周りに、お金(物質)を求める人と、悟り(精神)を求めている人とがいるんだけど、
悟りを求めている人は物質やお金を求めている人のことを
「意味がない」「愚か」だと思っているんですね(本人は自覚してないかもしれませんが)。

でも、俯瞰して見ると、お金を求めている人も悟りを求めている人も、
どちらも「怖れ」からそれらを求めていることが伝わります。

つまり、どっちも同じなんですよね。

あの人のように成功者になりたい。
あの人のように覚醒者になりたい

成功や覚醒というよりも「成功」「覚醒」になりたいという心理。
その「憧れ」の裏には
どちらも「焦り」があり「妬み」があり「承認欲求」があり「怖れ」がある。
そしてどちらも、お金の専門家だから、覚醒者だから、という肩書(?)で、
そのほかのことは疑ってもその人たちのことは疑わない。
そしてどちらも、怖れているからこそ自分の正当性を一生懸命にアピールする。

決してそれらが悪いと言っているのではなく、
そのことに気づくことが大切なんじゃないかな、と自分に置き換えてそう感じています。

怖れにしろ思い込みにしろ「ないもの」として扱いたい気持ちはわかります。
私がまさにそうでしたから
特に心と向き合うことに疲れてきたころ「怖れ」が優位になって
「そんなものはない」と楽な方に引っ張られます。
楽だからこそ、心地よいからこそ、怖れているからこそ、そこから動きたくないんですよね。
思考や顕在意識で「ないもの」「幻想」と処理しようとしてしまって
でもそれは、心と向き合う方法が違っていただけスマイル

なんだかんだ言っても潜在意識には「あるもの」として記憶されているから
こうして肉体を持っているんじゃないかな~^^
だからこそ、自分が何を「ある」としているのか、
気づいていない無意識の領域を知ることは、やっぱり必要なのではないでしょうか。

なぜなら、「ないもの」と否定しているそれこそが「愛」だったりするんですから


今日から4月ですね桜




まだ本格的にセッションの告知をしていない状態でありながら、
モニターを受けてくださった方々からのご紹介があったり、
口コミでのご依頼を受けたりと、

ありがたいことに、コンスタントにセッションをさせていただける機会が続いて、
私自身、いろいろとお勉強をさせていただいてます。

これまで、セッションを受けてくださった方々から喜びのお声をいただいていながら、
なかなかセッション開始の告知ができなかったのは、
自分自身にOKを出せなかったからですあせる

心のどこかで「これでいいのか?」と思っていました。

これは、自分に自信がないからというよりも、
「もっとできるはずの自分」を感じていたからです。

なのでこの間、口コミでのご依頼を受けながら、
お一人お一人様の潜在意識と真剣に向き合うことで、
より深いセッションができるようスキルアップに取り組んでいました走る人

このたび、遅ればせながらようやく自分にOKが出せましたので(^^;

「いつからセッション開始されますか?」
「セッション開始されるのを待ってます」

と、おっしゃってくださっていた方々、大変お待たせいたしましたm(_ _ )m

お一人お一人様の潜在意識をじっくりとリーディングさせていただきます!

あと数日だけお待ちくださいラブラブ







前回の記事 の続きです。

薫さん からいただいたとっても嬉しいご感想をアップさせていただきますね音譜


読んでいてぼろぼろ涙が出てきて止まりませんでした。
自分とパートナーが過去に父と子だったこと、
新潟(のような雪深いところ)に住んでいたという記憶は全くないのに、
とても不思議です。(☆場所は新潟だったんです^^)

パートナーとの関係は、私が世話を焼くというのは全くなく、
彼のすることに干渉することもなく、気になることもないんです。
ただ、体や心のこと、病気のことになると、とても気になるんです。

体調が良くない、しんどい、などと聞くと、胸が締め付けられるようになります。

この病気に関すること、
特に『私が何かしなければ』『私が治すことができるのではないか』、
といった執着のような気持ちがあったのはそのせいなのかな、と思いました。

最近は考えないようにしていましたが、
体調が良くないと聞くと(一生付き合っていく病気と聞いていますので)、
治らずにこのままいなくなってしまったらどうしよう、という恐怖に襲われることもありました。

リーディングしていただいたメッセージを受け取って、
それが、過去で息子(彼)を亡くしたことから来る恐れだったのかな、と思っています。

心残りとやり残しを促されしばらくしてから、家に帰り、息子の看病をし、
快復した時に抱き合うシーンには、本当に救われました。

心がすっとして、ああこれで良かった、と安堵を感じました。
これから彼の病気に対しての私の見方も変わると思いますし
(罪悪感と共に病気を見ることはなくなると思います)、
悲観することもないと思います。

以前、とても辛そうにしていた時に、
君がしてくれたことと同じことを苦しんでいる人に返すから
と言われたことがあります。

私がしたことと言っても、もちろん治療することはできませんし、
ただそばにて励ますことしかできなかったのですが、
この人は何でこんなことを言うんだろう?
と思ったことがあります。

でも、そう言われて救われた自分がいました

過去世のリーディングからのメッセージで、
最後に息子(彼)が言った言葉が、その時感じた安堵の気持ちを思い出させてくれました。
本当にありがとうございます。

これから彼の病気がどうなっていくかは分かりません。
でも、私の病気に対する見方は確実に変わりました。
一生ともにする病気だとしても、恐れと不安に目を向けることも、悲観することもないと思います。

今まで、『彼の中にある病気』にばかり意識が向いていた気がします。
これからは、彼そのものを見て、そしてその中にたまたま病気があったね、という見方ができると思います。

過去世から続く生きづらさを解放していただいて、本当にありがとうございました。



なんと、過去生での息子さん(彼)が、
「僕もお父さんみたいなお医者さんになって、たくさんの人を助ける」
と言ったのですが、

実際にも
「君がしてくれたことと同じことを苦しんでいる人に返すから」
彼から言われていたんだそうですビックリマーク

実は過去生での彼は、
父(薫さん)に感謝の言葉を伝えられなかったことが心残りだったんです。

「僕はお父さんを尊敬しているよ」
「だから僕がいなくなったからって悲しまないでね」
「大好きだよ」

という気持ちをずっと伝えたかったんですね。

だから今世で彼女と出会って、
過去に伝えたかった言葉を伝えていたんでしょね。

そして薫さんも、息子を亡くしてしまったという罪悪感を抱えていたので、
彼からのその言葉に、理由はわからないけど救われたお気持ちになられたんでしょうね。



過去生って本当に不思議なんです。
こういうことがしょっちゅうあって、
まったく記憶にないのに涙が止まらなかったり…

この感覚は受けた人にしかわからないのでは?と思うような何とも言えない感覚なんです。

スッキリした、浄化された、除霊された気分、あれから気にならなくなった…
という方がとても多いんです。
薫さんにも喜んでいただき、私も本当に嬉しかったですラブラブ

そして、このセッションから3カ月が過ぎたつい先日、
薫さんからまたまたご報告をいただきました^^


あれから自分の罪悪感を通して彼を見ることもなくなり、
具合がよくないと聞いても気が動転するようなこともありません。

体調の波はいまでもあるようですが、全く気にならなくなりました。


とのことですキラキラ☆

全く気にならなくなったとのことで、本当に良かったです^^
こうしてご報告くださって、
そのうえブログでの掲載許可やリンクの許可もくださって、
私のほうこそ薫さんのお気づかいに感謝の気持ちでいっぱいですラブラブ

薫さん 、本当にありがとうございました^^

これからもよろしくお願いいたしますクローバー












今日は過去生浄化を受けてくださった方のお話です。

以前の記事に書いたカードリーディングとメンタルチェンジ
モニターさんとして受けていただいた薫さん ですラブラブ

薫さんとはカウンセラー養成講座で半年間たくさんのことを一緒に学んだ同期生。
同期生とはいえ、モニターさんとしてセッションを受けていただいたときは、
お互いのことをな~んにも知らない状態でしたが^^;

今はお茶会をする仲に音譜

許可をいただきましたので、リンクを貼らせていただきました^^

今回の過去生浄化では、彼の持病について、
「どうにか助けになりたい、治してあげたい、代われるものなら代わってあげたい」
という、通常とは違う強い感情がある、ということで、そのことを見てみました。

薫さんはかなり直観に優れている方で、ストレートにメッセージを感じ取れる方なので、
ご自身でもその強い感情が、ただ単に「彼だから」ではないことを感じておられたようです。

この強い感情はなんなのか、過去生を見てみると、

そこには 強い罪悪感 と 後悔 がありました。




過去生での彼女はお医者さんでした。

雪が吹雪く夜、港に近い町を歩いていた彼女は、いつしか雪深い山の中を歩いています。
雪に埋もれた田舎の集落のようなところの家の中で、
うつぶせになったお年寄りの背中に治療を施しています。

治療が終わってその家を出たら、
今度はその隣の家に入ってまた治療をはじめます。
彼女はわざわざ田舎まで足を運んで、その村の人たちを往診していたのです。

ですが、彼女には活気がありません。
体は痩せ細り、頬もこけています。
心の中は暗く、ただ黙々と静かに治療をこなしている、そんな状態です。

そんな彼女に、思い残し・やり残しをしていただきました。
すると、顔色一つ変えず、黙々と治療を続けながら、

「思い残し、やり残しは今やっている」

と、ボソッと答えたのです。
このとき、え?と私が戸惑うと、続けてこう言いました。

「これが私の罪滅ぼしだ」

その瞬間、場面が過去に変わりました。
当時彼女には10才ぐらいの息子さんがいて、
その息子さんを病気で亡くしていたのです。

彼女は港に近い町で診療所をしていたのですが、
とても親切で丁寧なお医者さんなので、誰からも頼りにされていました。
ひとりひとりの患者さんをとても大切にされるので、
いつもたくさんの患者さんが訪れています。
どんなに忙しくても笑顔で対応されていました。

なのに、自分の息子さんの病気には気づかなかったのです。
診療所が忙しくて気づいた時にはもう手遅れだったのです。

息子さんを亡くした彼女は喪失感でいっぱいです。
まるで魂が抜けたように無気力です。

医者でありながら息子の病気に気づけなかった、
愛する息子が自分のせいで死んでしまった、
そのように自分を責め続けています。

その悲痛な感情が私にも伝わって、涙が出ました。

彼女がわざわざ雪深い
田舎の集落まで足を運んでいたのは、
このためだったのです。
自分にできることはこれしかない、
これが息子への罪滅ぼしだと思っています。

「思い残しは今やっている」
そう言って、その場から動こうとしなかった彼女。
今度はゆっくりと玄関に向かって靴をはきます。
体を丸めて靴ひもを結んだとき、徐々に全身に力が入っていくのがわかりました。
すると、突然その家を飛び出したのです。
向かった先は自分の家(診療所)。

ここで、息子さんが寝込んでいる場面に変わりました。

彼女は必死に看病します。
何日も何日もほとんど寝ずに看病します。
体の汗をふき、あたたかいスープのようなものを口に運び、
一日に何度も服を着替えさせて、とにかく付きっきりで看病します。

その献身さに、見ている私も涙が止まりませんでした。

息子さんは日に日に元気になりました。
そして、完全に快復したのです。

とても元気になった息子さんは笑顔で彼女に抱きつきます。
彼女も息子さんを抱きしめて泣きながら喜んでいます。

このとき、息子さんが目を輝かせてこう言いました。

「僕もお父さんみたいなお医者さんになって、たくさんの人を助ける!」

息子さんへの罪悪感と後悔で自分を責め続けていた彼女。
ですが、息子さんは少しも父(彼女)のことを恨んではいませんでした。
むしろ、ひとりひとりの患者さんを本気で大切にする父を、
心から尊敬していたのです。

こうして、当時の彼女に思い残し・やり残しをしていただきました。
過去生浄化は、クライアント様ご自身(の潜在意識)に
当時の後悔や罪悪感などを解消していただきます。

そうすることで潜在意識の中のエネルギーが好転し、
現実にも変化が起こりやすくなるのですねにこ

薫さん は現在、アニマルコミュニケーションやカードなども学ばれていますキラキラ☆

直感が鋭くて、メッセージをまっすぐ受けとれる上に、
過去生と同じくクライアント様のおひとりひとりをとても大切にされる方。

素晴らしいセラピストさんの誕生となりそうですキャー
これからが本当に楽しみですね!

薫さんからのご感想は次回にアップさせていただきますね音譜

なんと、またまたビックリ!!なことがあったんです(笑)



 


日曜は人生で2度目のお茶会でした。





前から自分が感じていたこと、なんとなく気づいていたこと、
みんなも同じように感じていたり気づいていたり。

何も飾らず等身大の自分で話せる仲間って素敵だな~って思いながら、
とっても楽しい時間を共に過ごすことができました音譜

いろんな人がいろんな情報を発信している今の世の中、
外からの情報で自分の中心を染めるのではなく、
自分の直感や感覚を信じることで自分の中心をちゃんと維持する。

それができるようになったのは、
みんながそれぞれ自分の中に自分という柱をしっかり立てようとしてきたからだねって
そう思わせていただきましたラブラブ

いっぱい話を聞いてもらったし、
いっぱい学べたし、
いっぱい気づけたし。

素晴らしい仲間と出会えたことに、心から感謝ですキャー