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光は影から生まれない。
でも、影は光から生まれる。
これがわかった時、
自分が学んだことがズレていたとハッキリわかりました。
エゴを狂気、狂っていると判断している時点でズレている。
思考を意味がないと軽視している時点でズレている。
なぜなら、光と影、それもまた、ワンネスだから。
エゴが狂気なら、愛も狂気となり、思考がバカなら、愛もバカとなる。
なぜ幻想の世界を生きているのか、
そこに気づけば、この幻想の世界を「ただの幻想」とはもう言えない。
幻想を超えてこそ一元の愛を知れると思っていたことが、
そうではなかった、ということに気づくから。
そうすると、幻想を含めた「何か」を軽視したり排除しようとすることが、
いかに本来のスピリチュアルからかけ離れているかがわかります。
私たちはひとつである、ということは、
単に他人と自分やモノと自分がひとつというだけでなく、
思考も体も、過去も未来も、自分を含めたすべてがひとつであるということ。
「他人は自分」「あなたは私」とワンネスを語っても、
その一方で「何か」を都合よく排除しようとしていれば、
実際は何も理解していないことになる。
この「ズレ」にハートが気づかない限り、エゴや分離、思考や体、時間や幻想といった
「何か(自分の一部)」を排除しようとする偏った「考え」は繰り返されます。
もちろん、分離の素晴らしさにも気づけません。
光は影から生まれない。
でも、影は光から生まれるのだから











