好きな車なのです。
フェートン。
フェートンとは、サイドウィンドウなしのオープンカーのことを指すようです。

この車は、1920~30あたりの車をベースにしているようです。
フロントからサイドに流れるエキパイが、当時のデューセンバーグ等にも見られます。
フロント、リアのフェンダーを取り払い、チョップ、スムージング、チャネリングとハイテックに仕上げた一台。

タンの内装とトップ、シンプルなピンスト。
数あるフェートンの中でも、このファーストエディションが一番のお気に入りです。

比べてみましょうね。

ハイテックな車なのに、ラットロッド風になっても似合うんです。

グラフィックも似合います。

パープルの内装もイイですね。

カスタムロッドのセオリー全開のミニカーなんです、このフェートン。
