SHRED(ズタズタな)とロードスターをくっつけたようなネーミングの車です。
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シュレッドスター。
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ホットウィール・オリジナルデザインの一台ですが、バットモービルのような雰囲気もあります。
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板状のフェンダーを間隔をあけて付けている状態が”ズタズタな”をイメージさせるのでしょう。
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フェンダーの一枚一枚、リアウィング下のフィンが垂直尾翼のように機能し、直進安定性を増すようにデザインされています。
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フロントからリアにかけて厚みを増すくさびのような形が力強さを感じさせ素敵です。

そして、シュレッドスターがリリースされて数年後、シュレッデッドが登場します。

フェートンのようなハイテックな感じの車です。
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じつは、シュレッドスターからフェンダーやリアウィングを外したカスタムカーなのです。イメージ 7
同じ車だという証拠はシャーシにも。
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エンジンはV10、エキパイやパワートレインもそのままです。
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フェンダーが無くなった分、リアタイヤが大きくなってます。
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オリジナルデザインにもカスタムロッドの考え方を取り入れてくるあたり、やはりホットウィールはホットロッド文化の上に成り立っているブランドなのです。