24時間耐久レース。
いろいろありますね。
ル・マンとかニュルとか。

この車、名前からすると24時間耐久レース用の架空の車です。
安売りしてた時に、3台、色違いで買っておきました。

ダースベーダ-をイメージさせるような顔つき(笑)
でも、低く構えたスタイルはなかなか勇ましく、レーシーな雰囲気。

番号ナシの白丸がプロトタイプらしくてイイです。
サイドのエキパイから炎が噴き出すのでしょうね。

リアウイングは、垂直尾翼のようなものが2本立っているのみ。
なぜかというと、このファンで強烈に地面と車体床面の間の空気を吸い出しダウンフォースを得るため、横板を張ってケツにトランクションを掛ける必要がないのです。
極力、真空度が上がる様にサイドは極限まで低められています。
というわけで、リアには直進安定性を確保する為の垂直尾翼だけでかまわないようです。

過去に実際のレースでも、シャパレルが排出方向こそ違えど採用し、のちにオフィシャルから使用禁止された経緯をみると効果抜群の空力部品のようです。
しかし、紫と水色の2台はおもちゃ感ムンムンですね。

室内用フォークリフトみたいな白タイヤ(笑)