前に”プラモデルの話”でも書きましたが、スバル物のおもちゃがリリースされると嬉しいのです。
話は、2004年後半にさかのぼります。
ホットウィール2005のラインナップを見ていると、”SUBARU WRX”を発見!!
「いよいよホットウィールからもインプレッサが出るのかぁ…」
楽しみに約半年待ちました。
無事、ミニカーをGET☆☆☆☆☆☆

前輪より後輪が大きく、ホットウィールらしさ全開!!
この際、「四駆なのにタイヤサイズが違ったら…」なんて、言いません。
しかし………、
なんでこんなに細いんだよ!!

画像加工しなくても、こんな姿って………。
運転席、真ん中に来てんじゃん。 バイクみたいに二人乗りかよ。
何なんだよ…すごく楽しみにしてたのに…。
2005年のホットウィールは、革新的(?)なデザインに挑戦した年だったんです。
極端に平たくつぶれた車、サイコロの様に四角に近づけた車、写真をフロントアップで撮った様な尻すぼみな車等々、僕には受け入れ難いデザインの車の多い年でした。
よりによって、なんでインプがコレなんだよ。

テレビ放送で見るトラック野郎のオープニングみたいだ。

嬉しいはずの発売日が、「インプなんだけどなぁ…」になっちゃった。
微妙な顔してレジに並んでたんだろうなぁ…。
2005年のこの手のシリーズは、今ではほとんど再リリースされる事もなく、今のところこのインプもコレ一種しか発売されてません。
ある意味レアですけどね。

この角度から見ると、ちょっとカッコイイかも…。
やっぱり、微妙(笑)