読書の秋 | 猫津家

猫津家

猫津家のママの記録。

読書を再開した。 図書館に行って懐かしい作者の棚を彷徨う。 

朝井まかて様の本を2冊借りた。


本の中に入り込んで ふと日常に戻るが、困るわあ このスカタンがあ とかえらいこっちゃ とか 乗り移ってしまう。
以前読んだ 蕨野行でも 同じように下手な東北地方の方言で おれ湯さ沸かすべ などと言っていた。
思う。 日本語が理解できて良かったと。
いつからだろう 小さいくせに字が読めた。実家にあった本を片っ端から読んだ。
おかしな話 私の愛読書は水車小屋便りだった。 全く何が書かれていたか記憶にない。 昔の本はルビがふられてて でも読めない漢字も多かった。 ある日音の世界から呼び出しがかかった。NHKラジオのお話でてこい。ラジオから太鼓の音がドーンドーンと響いて 今日のお話は と始まる。 何かしら必死で聴いた記憶がある。
ラジオはその後プレスリー様へと好みが変化していった。
本、本 あと上田秀人様も借りた。

歯科医らしく緻密な心理的描写が好き。


おっと まだまだ読む本はあと2冊ある。
ブログは少し休憩