今年は、平成最後の年となります。
時代が変わる中
今年のテ-マは、
ヨガ&ピラティス教室kriyasは、
ヨガやピラティスを通じて
今 ここにいること
今 できること
は、何か?
と、考えました。
ヨガ&ピラティス教室kriyasは、
ヨガをする事で
このように
拡がることを願っています。
あなたが、あなたの置かれている場所や立場で、ベストを尽くして照らして下さい
天台宗ホームページの「一隅を照らす」についての解説を紹介します。
「一隅を照らす」という言葉は、
比叡山を開かれた
伝教大師・最澄
(でんぎょうだいし・さいちょう )
著書
『天台法華宗年分学生式
(てんだいほっけしゅうねんぶんがくしょうしき=山家学生式)』より出典したものです。
『山家学生式(さんげがくしょうしき)』
は、伝教大師が日本天台宗を開かれるに当たり、人々を幸せへと導くために
「一隅を照らす国宝的人材」を養成したいと、熱意をこめて著述されたものです。
「径寸(けいすん)
十枚これ国宝に非ず
一隅を照らす
これ則ち国宝なり」
「径寸」とは金銀財宝のことで、
「一隅」とは
今あなたのいる
その場所のことです。
お金や財宝は国の宝ではなく
家庭や職場など
自分自身が置かれたその場所で
精一杯努力し
明るく光り輝くことのできる人こそ
何物にも変えがたい貴い国の宝である。
一人ひとりがそれぞれの持ち場で全力を尽くすことによって、社会全体が明るく照らされていく。
「人の心の痛みがわかる人」
「人の喜びが素直に喜べる人」
「人に対して優しさや思いやりがもてる心豊かな人」
こそ国の宝である。
そうおっしゃっています
そして、そういう心豊かな人が集まれば、明るい社会が実現します。
「一隅を照らす運動」は、伝教大師のご精神を現代に生かし、一人ひとりが自らの心を高めて豊かな人間になり、明るい社会を築いていこうということを目的に、1969年より始まりました。
あなたが光れば、あなたのお隣も光ります。
町や社会が光ります。
小さな光が集まって、日本を、世界を
やがて地球を照らします。
一隅を照らして下さい
皆様の心に一隅を照らせるよう
来年も精一杯務めさせていただきます。
今年私に関わって下さいました皆様
全てに感謝しております。
良いお年ヲ
namaste aya
