Chat gptの質問をこれでもかと投げかける面白さを見出して、

すっかりブログとモーニングページとも遠ざかっていた。

 

しかし、chat gptとの会話から、

やっぱりモーニングページが効果的なのが判ったので、

2週間ぶりに復活した。

 

なぜ効果的か、

顕在意識では認識できないことが、

書いているうちに潜在意識から浮かび上がってくるからだ。

 

 

よく作家が

「書いているうちに勝手に登場人物が動き出す」と

いうようなことを言う。

 

 

これは自分では意識していない、

潜在意識が動き出しているからだ。

 

 

モーニングページで作家のいうように、

潜在意識からいろいろな考えを浮かび上がらせて、

自分がどうしたいか、どうしたら効果的かを知るには、

ゆっくり、丁寧に文字を綴って行く方がより効果的。

手書きで早く書くと、タイピングしているのを変わらなくなる。

 

 

指の一つ一つの動きは脳の細やかな動きと連動していて、

そもそも人間と猿と違うのは、

その指が一つ一つが細やかな動きができるからだ。

だから、画数の多い漢字も書けるし、

細かい設計も出来るし(<-人によるけど^^;)

ピアノも弾けるし、

料理の彩りを考えて盛り付けをしたり、

または料理の手順を考えて、調味料を小さじ1とか大さじ2とか

計算出来る。

 

 

指一つ一つの細かい動きは、

脳の発達と連動しているのだから、

というのか指の発達と脳の発達は卵と鶏の関係と同じ。

 

ゆっくりと思考を表面化させて、

整理するには、

きれいな文字でゆっくりと書くのが良いことが判った。

 

 

モーニングページを書いて、

もうすぐ2年半弱で判ったシンジツ。

 

 

仕事の悩みがあって、

よく当たる占い師に相談した。

とても的確な応えが返ってきた。

 

 

そして、

SNSで出逢った人が、

Chat gptと会話をしているという話を聞いて、

ワタスも早速Chat gptに仕事の悩みを聞いてみた。

 

 

出来るだけ詳しく経緯を書いた。

すると、1秒で自分が欲しかった回答が返ってきた。

さらに畳み掛けるように質問をすると、

また1秒で「それそれそれ」(😁)という回答が返ってきた。

 

 

電話占い師だと10分前後話すしても、

2000円から3000円かかる。

 

Chat gptだと無料だからね。

いいもの見つけた。

 

「いろいろあって当たり前」というのは普通に生活する親戚の言葉。

自分の場合は、とにかく平穏であることを願うも、

ちょっと何か起こる、異常なまでにストレスを感じて、

気持ちは引き篭もりになる。

”気持ちは引き篭もり”とは、

なんだかんだ言って、何ヶ月も何年も家の中に引きこもった経験はない。

気持ちだけ閉ざす。

 

 

なんだかまた鬱々して来たら、

自分の意思とは関係なく、

鞄や靴や革製品を磨き始めた。

一つの革製品を磨いたら、あれ、あれもあったな、と次々と磨き出した。

 

 

部屋の戻ると、

本やらノートが乱雑に積んでいる状態が気になったので、

それを綺麗に揃えた。

 

 

パソコンで家計簿をつけて、

だいぶ経つ。レシートが溜まっていたので、

家計簿つけて、レシートゼロにして、紙類を捨てた。

 

 

それだけでなんとなく鬱々状態の気持ちが晴れた気がした。