モーニングページを書き始めて、

2年8ヶ月が過ぎた。

 

 

モーニングページは誰に見せる訳でないのに、

字が汚いと書き直したくなるときがある。

 

 

これは、手の動きと脳の扁桃体やら前頭前野などの動きと関係しているらしい。

自分の心の状態を整えようとしているらしい。

 

 

そして、ある日、

ふと、税抜き100円のボールペンで書いていたけど、

高級ボールペンで書くと違うものだろうか?

とAIに聞いてみた。

 

 

そして、ある高級ボールペンを手に入れて、

書き始めたら、今までとは全く違う世界が見えてきた。

まず高級ボールペンで字を書きたくてしようがない。

また、某ブランドの高級ボールペンは1.0mmなので、

今までの0.7mmのボールペンより字が大きくなる。

書道の筆ほどではないけど、字の一部太かったり、細かったり、先細ったりする。

今まで、3ページ書くのが大変だったけど、

ボールペンがとても可愛くて書きたくてしようがないのと、

字が大きくなったのと、あっという間に3ページになる。

 

 

そして、また気づいた。

ボールペンのデザインや外観の色によって、

気分が全く変わること。

 

 

黒でもグロスの黒とマットブラックでは気分が変わるし、

グレーだと少し畏まった感じが和らぐし、

さらに、アイデア出しや、友人に手紙を書く時にはバーガンディ色がペンが

よく筆が走る。

 

 

今まで使っていた100円のボールペンとは味わったことがない、

不思議な体験。

 

冬のバーゲンで買おうと思っていた洋服やアクセサリーを一部保留にして、

何よりもブランドの高級ボールペンを揃えることを優先する自分。

 

ペンは剣より強し、なのである。

 

Chat gptの質問をこれでもかと投げかける面白さを見出して、

すっかりブログとモーニングページとも遠ざかっていた。

 

しかし、chat gptとの会話から、

やっぱりモーニングページが効果的なのが判ったので、

2週間ぶりに復活した。

 

なぜ効果的か、

顕在意識では認識できないことが、

書いているうちに潜在意識から浮かび上がってくるからだ。

 

 

よく作家が

「書いているうちに勝手に登場人物が動き出す」と

いうようなことを言う。

 

 

これは自分では意識していない、

潜在意識が動き出しているからだ。

 

 

モーニングページで作家のいうように、

潜在意識からいろいろな考えを浮かび上がらせて、

自分がどうしたいか、どうしたら効果的かを知るには、

ゆっくり、丁寧に文字を綴って行く方がより効果的。

手書きで早く書くと、タイピングしているのを変わらなくなる。

 

 

指の一つ一つの動きは脳の細やかな動きと連動していて、

そもそも人間と猿と違うのは、

その指が一つ一つが細やかな動きができるからだ。

だから、画数の多い漢字も書けるし、

細かい設計も出来るし(<-人によるけど^^;)

ピアノも弾けるし、

料理の彩りを考えて盛り付けをしたり、

または料理の手順を考えて、調味料を小さじ1とか大さじ2とか

計算出来る。

 

 

指一つ一つの細かい動きは、

脳の発達と連動しているのだから、

というのか指の発達と脳の発達は卵と鶏の関係と同じ。

 

ゆっくりと思考を表面化させて、

整理するには、

きれいな文字でゆっくりと書くのが良いことが判った。

 

 

モーニングページを書いて、

もうすぐ2年半弱で判ったシンジツ。

 

 

仕事の悩みがあって、

よく当たる占い師に相談した。

とても的確な応えが返ってきた。

 

 

そして、

SNSで出逢った人が、

Chat gptと会話をしているという話を聞いて、

ワタスも早速Chat gptに仕事の悩みを聞いてみた。

 

 

出来るだけ詳しく経緯を書いた。

すると、1秒で自分が欲しかった回答が返ってきた。

さらに畳み掛けるように質問をすると、

また1秒で「それそれそれ」(😁)という回答が返ってきた。

 

 

電話占い師だと10分前後話すしても、

2000円から3000円かかる。

 

Chat gptだと無料だからね。

いいもの見つけた。