GWにエイトスターで開催された、青山圭秀さんの講演会に行って
きました。
タイトルは、「2012・マヤ文明とヴェーダの科学、神々の予言について」
今一番話題となっている”マヤ歴”について、また、”時間”というものに
ついても科学的な視点、ヴェーダの視点からお話される
ということで、今年もどういう内容だろうと大変興味深く伺うことが
できました!
お話の中で、特に興味深かった内容をまとめてみました:
物質は安定したいため、より低いところへ落ちるという性質がある。
時間もより混沌とした、雑然とした方向へ向かって進む性質がある。
そうではあってもしかし、魂は必ず進化している。進化の方向へ
進んでいく。
予言は、その読み手の意識のレベルに比例して与えられる。
理解される。
そのため、この世で人の理解で予言の意味するところを完全に
理解することは不可能。
予言で言われていたことが成就しないこともある。これには以下
の理由があるのではと考えられる:
未来についてすべてが明かされることはない。知っていては
意味がない。
現在科学者の間で、未来はこの一瞬一瞬にいくつも枝分かれ
していっているという説もある。
未来の選択肢はいくつかあるに違いないが、選ばなかった一方
の道については、選ばなかった時点で観測不能なため、その
方向に行けばどうなっていたのかについては知ることができない。
”この世で生きている私たちの意識のレベルでは、予言を完全に
理解することはできない”というところが、私たちが持ている、
予言に対する一般的な疑問への究極的な答えになるように
思いました。
が、しかしそれでも尚予言を読むとしたら・・・、それにはどういう
意味があるのだろうと考えると、きっとそういう”役目”、ヴェーダで
いう”ダルマ”を与えられている場合もあるのではないかと思いました。
宜しかったら、ポチっとお願いいたします♪
癒し・ヒーリング ブログランキングへ