家で使う野菜はもう数年前から無農薬、若しくは
減農有機栽培のものを購入しています。
その他の食品も添加物などの使用のないもの、
若しくは少ないものを購入するようにしています。
それが、2年前からは更に購入しなくなった食品が
増えました。
まず、乳製品・・牛乳、ヨーグルト、チーズ、バター・・
現在、こういった製品を市場に提供していく為には、
例えば、牛は年中ミルクを出す必要があります。
そうする為に、牛には大量のホルモン剤が使用されて
いるという状態です。
乳製品を摂取することによって、動物に使用されている
ホルモン剤もとってしまうことになるのです。
人が本当に必要とするもの、真のエネルギーを与えて
くれる食物は、生の野菜、特に葉物野菜と果物なのです。
なので、食事の構成としては、アルカリ食品80%、
酸性食品20%が理想的であるということです。
アルカリ食品には、野菜や果物の他に、味噌汁も含まれます。
これは、我々日本人にとっては嬉しいことですね!
特に朝は身体の排泄機能にとって、とても大切な時間
なので、朝(お昼の12時まで)は、果物だけをとるのが
身体にとってとても良いということです。
ランチは、大量の生野菜をサラダとしてとるのに
最も適している時間帯です。
葉物野菜(特にロメインレタスがいいそうです。)を
中心として、にんじんやブロッコリー、セロリ、トマトなど
様々な種類の野菜を生でいただきます。
この食事を実践するようになって、仕事場にも大きな
ランチボックスに生野菜を詰めて、果物と一緒に
持っていっています。
ドレッシングに使用するオイルは、オーガニックで
低温圧搾のフラックスオイル(亜麻仁油)が最高です!
私はこれに、塩、こしょうか、ポン酢をかけています。
フラックスオイルには、人の体が必要としている
オメガ3が豊富に含まれているのです。
オメガ3を毎日摂取することによって、様々な疾患が
改善したという臨床データもあるようです。
私の友人は、オメガ3を毎日摂取するようになって、
気分が明るくなり、肌がつるつるになったといいます(*^▽^*)
このように、果物と野菜をたくさんとることで、人の体が
必要としている水分も自然にとることになり、そうすれば、
余分にお水を飲む必要がないそうです。というのも、実は
これが人間にとって最も理想的な水分のとり方だそうです!
このような、人の身体にとって理想的な食事について
もっと知りたい方は、以下の書籍を是非お読みになって
みて下さい。目から鱗の情報が満載です。
- フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!/ハーヴィー・ダイアモンド
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こちらの本は、「ニューヨークタイムズ」紙のベストセラー・
リストで40週連続1位だったということで、たくさんの人々が
食事の大切さに気づいているんですね。
正しい食事に関する本はなかなか世の中にはないと思いますし、
教えられてもいないのが、現状だと思います。
でも、日々の食事はとても大切なもので、
人の身体にも精神にも影響を与えていると思います。
もっともっと、食について考えていけるようになりたいと思います。
