先日たまたまNHK教育テレビを見ていたら東京バレエ団の公演をやってました。
全くバレエの事はわからないし…
いままで見に行こうとか思った事なんてないので…たまたま見てみたわけで…
しかも何かの途中でチャンネルを変えたので良く判らず見てたら…

途中からみた演目が終わると…
ラベルの「ボレロ」が始ったので、続けて見てましたら…

これがなかなか面白い。

シルビーギエムという人はもちろん知らなかったので
彼女が世界を代表するバレエダンサーだと言うことも知らず…
でも何か心に訴えかけるものがあり…
かつ随所に垣間見れる表現力とダイナミクスの凄さが非常に興味深く最後まで見ました。

なんかこう…偶然「いいものを見たな~」的気分だったので、
得意のYouTubeで(笑)検索すると「ボレロ」をやってる動画がヒットしたのでもう一回みました。
もっと彼女が若い時のもののようでしたが、これまた素晴らしい。
ハマってきたので、更に情報検索…
そこで世界的に有名かつ凄い人って事がわかったわけです(汗)

やっと…。

まあそれは感銘を受けてもっともだな…と。
でもまあ有名だからっていうのではなく、
知らずに見てましたケド…。

で…

芸術というのはジャンルを問わず必ず深いところでは全てに共通するものがあるなと…。

初めてしっかり見たコンテンポラリー系のバレエは写実的なフリーインプロビゼーションに共通点を感じました…

音楽をやっていても、音楽以外の映画や舞台など…アートに触れる事も非常に大切だなと思います。
それがプレイにも反映されるハズ!?

心の栄養補給だな。