自宅などでレッスンをいままでもしていましたが、ドラマーの紹介で四月から赤坂のノアミュージックスクールの講師をはじめまして、それからなんだかんだたくさんの生徒さんと話したり、いろんなジャンルの音楽を改めてやってみると、より面白い発見がありますね。
たとえば、高校時代に聴いていたラモーンズやニルバーナなんかをもう一度改めて聴いてみると久々だからか…シンプルかつ新鮮なカッコよさがそこにあったり…
あらためてリフの重要性や1音の重要性に気付きますね。
ジャズやフュージョンばかり聴いているとテクニック的な部分ばかり意識するようになってしまいスペースをないがしろにしがち…
ペンタトニックだけでシンプルに歌えばいいのに…ホールトーンスケールとかを使ってみたりとか…。頭でっかちになっちゃうんですね。

これからもいろんな生徒さんと出会えるのが楽しみです。ギターを習おうと思ってる方、ぜひノアミュージックスクールへ(笑)
自分的にも久々にクリームのクラプトンのギターをコピーしたりして楽しんでますが…(笑)