今日は友人のギタリストS君と
急遽会う事になりまして、どこに集合しようか?
と思っていたところ、前々から僕の家に遊びに来てよっ!
って言ってたので、我が家に集合。

ギター弾きたるもの、ギター弾きの家に
行くときはギターを持っていくのが鉄則??って事で
例外になくギターを持ってきて、
いろんな話をしながら、Duoセッション。
やっぱりギタリスト同士の会話はギタリストや機材の話題ばかり。。。。
恋愛の話とかはなく(笑)ストイックな時間を過ごしました。(笑)

S君は結構昔からの友人で、よく井の頭公園やら、代々木公園やらで
「Spain」とかその当時我々の中で(笑)流行っていたビレリラグレーンとシルビアンリュックの
デュオアルバムの中のPOPS曲のレパートリー
「Time after time」 とか「Isn't she lovely」とかのアレンジを少し拝借した(笑)バージョンとか
そのたスタンダードをやっていたんですね。なんかその頃の事を思い出したりして。
しばらく年月が経ってのセッション爆弾
とりあえずジャズスタンダードブックの1ページ目からやってくみたいな(笑)

ギターデュオっていうのは、結構みんなやってるけど
楽しいもので、
まず、外であろうが、家であろうが、ギターさえあればどこでもやれるアップ
また結構ぶっつけで曲をやっても、なんかハマってしまったりする曖昧さ(笑)もあれば
スペースがたくさんあって、いろんなフレーズアプローチやリズムのチェンジなど
遊べる要素満載の形態なんですね。

セッションは楽しいものだと改めて実感した一日でした。