150905 LoVendoЯ@神戸SLOPE | カバオの現場探訪記

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ハロプロのこと、現場のこと

行ってまいりました、今ツアー4公演目のLoVendoЯ。




LoVendoЯで遠征するのはひさしぶりです。初ツアーで娘。福岡(れいなラスト凱旋)とLoVendoЯ福岡の連戦をやったとき以来かな?まあ、普段からほぼ関東専ヲタなので…3週間ぶりの田中れいな

良番とれたんで、2列目の下手につきました。このツアーで自分が入った公演(初日渋谷とさいたま新都心昼夜)は下手が女限だったのでずっと上手にいたんですが、今日は上手女限ということで、初の下手。基本の立ち位置でいうと、おかまり、姐さんサイドです。パフォーマンスについて、気付いたことは色々ありますが、また今度書きます。

LoVendoЯツアーでは未音源化の新曲が披露されるのが常ですが、今回の目玉は2曲。ひとつ目はステーシーズ、LILIUMの歌唱指導でハロヲタに有名な新良エツ子先生が作詞、同じくこの2作で劇中曲をつくった和田俊輔さんが作曲した「激おこな出来事」。
(参考 新良エツ子先生のtweet

この曲はエツ子先生かられいなへの誕生日プレゼント。「よかったらバンドで歌って」って、去年の誕生日にもらったとれいな談。いやいやいや、エツ子先生はれいなを「私の世界で一番大事な女の子」って言ってくれてるし、れいなもさらっと誕生日プレゼントって言ってるけど、こんな粋な贈り物はなかなかないですよ。

曲中、れいなが両こぶしを顔の上に持っていっての「激おこポーズ」がかわいいです。わがままな女の子が暴れ回る様子を描いた曲で「天上天下唯我独尊」とか歌詞に出てきます。多分、エツ子先生の中でのれいな像が描かれてます。曲調はロックでアップテンポ。

もう1曲はついに採用されたおかまり作詞曲「カレーライス」。テーマはなんと不倫。妻子のいる男と恋愛する女の子が、家庭のカレーは甘口だよねとか言っちゃう歌です。初日からMCで「実体験?」とか突っ込まれてました。作曲は姐さん。

MCといえば、今日のフリートークでは、最初は神戸について話していたはずが、姐さんが話の流れで「ブログのコメントに『お子さんは元気ですか?』とか書かないで!」って言ったのをきっかけに、子どもができてもLoVendoЯを続けるか、みたいなカオスなテーマに。

れいな曰く「みんながついてきてくれるならやる」「LoVendoЯが続くかどうかは来てくれるみんな次第やけん」とのこと。こういうこと言われると、これからも通いますと忠誠を誓ってしまいますね。

ハロープロジェクトにはたくさんのメンバー、OGがいますが、子どもが生まれても第一線で音楽活動を続けた主力メンバーはほぼ皆無(かつて結成時から子持ちのメンバーがいたユニットもありましたが)。れいなにはぜひそんな新しい境地にも挑んでほしいものです。

で、腕を振ったりコールしたり跳んだりもするけど、とにかくLoVendoЯが作り出す音の中にいるのが心地いいツアーです。メンバー発表からまもなく3年。バンドとして本当にまとまりが出て、サウンドにも厚みが増したと思います。

今ツアーはいつもより短いんですが、東京もあと2公演あります。
LoVendoЯツアー日程
千秋楽は約2年ぶりに恵比寿LIQUIDROOM。ぜひ、多くの方に今のLoVendoЯを見てほしいなと思います。そして、もっと大きな箱でライブをする彼女たちを見たいです。

(グッズの「ラベンダーチップス メジャーな塩味…が、いいんじゃない?」カード付きで800円也)