シンガポール入国の際に必ず麻薬持ち込みについてのアナウンスがある。
英語では、麻薬の持ち込みは死刑とはっきり言っているのだが、日本語のアナウンスでは厳罰が科せられると言っています。何故、死刑とはっきり言わないのか思います。確かに厳罰は死刑ですが・・・。

例えば、フィリピンやタイの刑務所には裁判待ちで拘留されている日本人が沢山います。確信犯で仕方がないケースもありますが、なかには、俗に、ハメられた人もいるようです。

見知らぬひとから荷物を持ってくれと頼まれたり・・。また、前の晩のおねぇーさんと料金の事でトラブルになり、帰国便の荷物にしかけられたケースもあるようです。怖い怖い!!

日本なら死刑にならなくても、現地の国の法律では厳罰なんです。そのような事を知った上で、その国を訪れを楽しむべきです。

【シンガポール法律】
ごみ・痰を吐き捨てる。
    最高で1000ドル(8万円)の罰金。
チュ-インガム・麻薬類持込禁止
喫煙可能な場所以外の喫煙。
    罰金1000ドル(8万円)
ボウフラ法(7日間以上、水の溜めた場合)
    罰金1000ドル(8万円)又は3ヶ月以下の懲役。
保健所は各家庭を見回るようです。

MRT内での禁止事項
  
禁煙・・・罰金1000ドル(8万円)
  
飲食の禁止・・・罰金500ドル(4万円)
  
火気厳禁・・・罰金5000ドル(40万円)

注意したいのは、MRT乗車時、水を飲んでも違反です。

また、幾らかは判りませんが、子供に発育のため炭酸飲料を飲ませてはいけないってのもありました。MRTの中ばかりでなく。
http://www.asia-station.com/living_fine.shtml