
先日、かずきっちは健康診断へ行ってきた。
3ヶ月ぶりの検診だったけど
ん~
結果は・・・肝臓の数値が少々ばかり悪くなってるかな、ということだった。
体重は特に変わりなく。
・赤血球、ヘモクロビンが基準値の最高値よりやや高くなっていた。
(異常値になるのかなぁ・・・・?まぁ、少しだけ高い)
・GPTは前回200弱だったけど、今回400以上まで上がっていた。
・ALPは前回292だったけど、今回は378まで上がっていた。
・血小板の数値が、基準値の範囲内だけど前回より下がっていた。
・白血球の数値も、基準値の範囲内だけど前回より下がっていた。
・クレアチニンは、基準値の最低値よりやや低くなっていた。
赤血球、ヘモグロビンの数値はそんなに気にするほどでもないそうだ。
「血の気が多い、ということになりますかね」
と先生(^^;
これも数値が高すぎたら色々困るのだろうけど、これくらいだと大丈夫だそうだ。
クレアチニンは腎機能の障害のほうの数値らしいが、高い数値はまずいらしいが低いのは大丈夫です、とのこと。
GPT、ALPはご存知の肝機能に関する数値だが、これはしっかり高くなっていた。
そんなわけで。
腎機能のほうは悪くないのだけど
肝臓の数値は少しずつ悪くなっています、ということだった。
明日かあさってぐらいに届く予定の、肝機能が悪い猫用の餌をあげてみようと思う。
ただ、このシリーズの餌は先生いわく・・・・
ウェットは死ぬほどまずいらしく、10匹中10匹が食べないほどまずいらしいが
ドライだったら食べる猫もいます、とのことで・・・・・(そんなにまずいのか~^^;)
一応、健康な猫ちゃんにも大丈夫らしいということで
今の餌と混ぜてもいいので、お試しで少しずつあげることになった。
あとは、薬を少し違うタイプのものを出してくれた。
少し、これで様子を見て行こうかな、と思っている。
かずき自身はここ最近、吐く回数も減り、うんちくんも形が良くなってるし排尿もいい感じだ。
2~3ヶ月ほど、この新しい餌と薬で様子を見て見ようと思う。
(この餌を食べてくれたら、の話だけど・・・・^^;)
それで数値の上昇が止まればいいわけなので・・・ね。
2~3ヵ月後の検診の結果が、それでもあまり数値が良くならない、もしくは悪くなってきた・・となったら、そのときにはまた違う方法を考えよう。
応援ポチッとお願いします~(^-^)
↓