格言 | krinzerさんのブログ

格言

『人は転ぶと、まず石のせいにする。石がなければ坂のせいにする。そして、坂がなければ、はいてる靴のせいする。人はなかなか自分のせいにはしない』

“自分は、いつも正しい”こう思うのは、謙虚さがたりない。
もちろん、自分のせいにすることは難しいことである。

ひとは共同生活を営んでいる。譲りあわねば、人の共同生活は成り立たない。
自分が正しくないのに正当化しようとすれば、誰かが誤っているかとにしなければならない。


お互いに謙虚になること、自分の過ちを率直に認めることを忘れてはいけない。